既存施設については、見学会や相談会等を通じた新規顧客獲得活動を継続するとともに、入居後もご入居者のニーズに応じた住み替えなどの対応を行い、有料老人ホーム施設平均入居率は約80.2%を維持いたしました。
以上の結果、当中間会計期間における売上高は1,521,229千円(前年同期比0.68%増)、営業損失256,642千円(前年同期は149,972千円の営業損失)、経常損失212,352千円(前年同期は125,158千円の経常損失)、中間純損失215,461千円(前年同期は159,216千円の中間純損失)となりました。
当中間会計期間の資産につきましては、総資産が7,189,163千円(前事業年度比2.04%減)となりました。これは主に有形固定資産が35,261千円増加した一方、現金及び預金が168,993千円減少によるものです。負債につきましては、4,058,452千円(同1.65%増)となりました。これは主に長期入居金預り金の増加によるものです。純資産につきましては、3,130,711千円(同6.44%減)となりました。これは主に、繰越利益剰余金の減少によるものです。
2025/11/14 15:30