(1) 財政状態及び経営成績の状況
| 第3四半期連結累計期間の全社業績 | | (単位:千円、%) |
| 売上高 | 38,190,293 | 42,976,709 | 4,786,416 | 12.5 |
| 営業利益 | 1,456,004 | 2,019,679 | 563,675 | 38.7 |
| 経常利益 | 1,470,248 | 2,086,715 | 616,466 | 41.9 |
当第3四半期連結累計期間(2019年3月1日~2019年11月30日)におけるわが国経済は、輸出や生産の弱さが一段と増しているものの、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策等の効果もあって、景気の緩やかな回復基調が続いており、雇用・所得環境の改善が続く中で、個人消費も緩やかではありますが持ち直しております。その一方で、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、中国経済の減速、海外経済の動向と政策に関する不確実性、原油価格の上昇や金融資本市場の変動の影響、ならびに2019年10月に施行された消費税率引上げの影響による懸念など、依然として先行きの不透明感が拭えない状況が続いております。外食業界におきましても、原材料価格や物流費の上昇、長引く人手不足に伴う人件費の上昇、天候不順や相次ぐ台風等の自然災害により、依然として厳しい事業環境が続いております。
このような環境のなか、国内の飲食カテゴリー及びウェディングカテゴリーで構成される国内飲食事業の既存店売上高前年対比は100.2%、アミューズメント事業は106.4%となりました。