営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年8月31日
- -5億500万
- 2023年8月31日
- 16億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△649百万円は、主に各報告セグメントに配分していない間接部門費用であります。2023/10/13 16:00
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/10/13 16:00
- #3 事業等のリスク
- 当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響による緊急事態宣言の発出やまん延防止等重点措置を受け、酒類の提供の制限や一部店舗では臨時休業や営業時間短縮の措置を継続して行ったことや、リモートワーク推奨や会食自粛、都道府県をまたぐ移動の自粛等の影響により、2020年3月以降売上高が激減しておりました。これら業績に甚大な影響を与えた事象に対応するため、経費の削減や各種助成金の活用等を継続して行ったものの、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上したこと等から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。2023/10/13 16:00
一方で、当第2四半期連結累計期間において新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための行動制限や入国規制が緩和され、5月には感染症法上の分類において5類に移行されるなど、社会全体でアフターコロナに向けた動きが加速されました。またこれらを受け、リモートワークの減少により人流が回復したことで会食利用頻度が増加したことや、国の観光支援により、全国規模でのマイクロツーリズム需要の高まりが見られたこと等から、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高18,218百万円(前年同期比22.2%増)、営業利益1,671百万円(前年同期は505百万円の営業損失)、経常利益1,575百万円(前年同期は89百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,421百万円(前年同期比280.6%増)となり、前連結会計年度から各段階利益において安定した黒字を計上し、業績が堅調に推移いたしました。
加えて、グループ企業を含めたコストの圧縮、不採算店舗の退店、手許流動性の確保により経営基盤が安定していることや、当第2四半期連結累計期間において、3,571百万円の借入金の弁済を実施したことにより財務内容の大幅な改善が図れ、主要取引銀行の支援等も継続しており、2024年2月期(通期)においても、2023年10月13日公表の「2024年2月期通期連結業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ」のとおり、業績は当初の計画を大きく上回る見込みとなっております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績の状況2023/10/13 16:00
① 第2四半期連結累計期間の全社業績第2四半期連結累計期間の全社業績 (単位:百万円、%) 売上高 14,914 18,218 3,304 22.2 営業利益又は営業損失(△) △505 1,671 2,177 - 経常利益又は経常損失(△) △89 1,575 1,664 -
当第2四半期連結累計期間(2023年3月1日~2023年8月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が5月に感染症法上の分類において5類に移行されるなど、新型コロナウイルス感染拡大防止のための行動制限や入国規制が撤廃され、社会全体でアフターコロナに向けた動きが加速したことで、景気に穏やかな回復が見られました。景気の回復は外食需要の回復や、鉄道・航空旅客数増加、宿泊業の活況等にも現れ、渡航制限解除や円安による割安感も手伝い訪日外国人による消費拡大が、内需を押し上げております。