- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,123,910 | 2,253,739 |
| 税金等調整前中間(当期)純損失(△)(千円) | △79,103 | △268,986 |
2025/06/27 15:08- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
④ 指標及び目標
当社グループにおけるサスティナビリティ全般に関する指標並びに目標につきましては、当社グループのサスティナビリティへの取り組みが事業としてサスティナビリティ社会を実現させることを目標としていることから、2024年11月26日開示の中期経営計画におけるサスティナブル事業の売上高を現時点における定量的な指標としております。なおその数値目標は以下の通りとなります。
数値目標 (単位:百万円)
2025/06/27 15:08- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「AI・テクノロジー事業」は、連結子会社である株式会社三和製作所におきまして、AIによる画像技術とロボテックス技術を活用した産業機器の開発及び製造、放射能測定機器の開発及び製造、高放射能物質除去用機材の開発及び製造を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失のその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/27 15:08- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社QVCジャパン | 348,336 | ビューティ&ウエルネス事業 |
| 株式会社ロッピングライフ | 276,734 | ビューティ&ウエルネス事業 |
2025/06/27 15:08- #5 事業の内容
当社におきましては、インベストメント事業として、再生可能エネルギーの事業用地を中心とした不動産の取得、賃貸及び仲介、再生可能エネルギー事業への出資、カーボンクレジット及びボランタリークレジットの創出、仕入及び販売等を行っております。
(7)AI・テクノロジー事業
連結子会社である株式会社三和製作所におきましては、X線透過技術、AI画像処理技術及びロボテックス技術を活用した各種製造装置の開発及び販売を行っております。
2025/06/27 15:08- #6 事業等のリスク
⑧ AI・テクノロジー事業分野における収益の拡大
当社グループでは、2025年2月に株式会社三和製作所の完全子会社化を完了し、AI・テクノロジー事業に参入いたしました。当分野は、労働力不足が大きな課題となる昨今の社会状況において、有効なソリューションを提供していくものであり、今後、巨大市場となっていくことが見込まれております。当社グループでは、この市場拡大に伴い、同事業における大幅な収益拡大を進めてまいります。
⑨ 財務基盤の一層の強化と事業上における多角的なリスクマネジメントの徹底
2025/06/27 15:08- #7 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループでは、主たる事業であるコスメ事業、ビューティー&ウエルネス事業、再生医療関連事業、サスティナブル事業、マーケット・エクスパンション事業及びAI・テクノロジー事業において、卸売業者・小売業者、消費者に対して、化粧品等を販売しております。また、インベストメント事業において、保有不動産の賃貸を行い、その対価として顧客より不動産賃貸料を得ております。
イ.卸売業者・小売業者向け販売(B to B)
2025/06/27 15:08- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 売上高(千円) | 構成比(%) |
| コスメ事業 | B to B売上 | 228,694 | 9.9 |
| B to C売上 | 528,706 | 22.8 |
| ビューティ&ウエルネス事業 | B to B売上 | 1,111,030 | 47.9 |
| 再生医療関連事業 | その他 | 409,430 | 17.6 |
| サスティナブル事業 | その他 | 42,194 | 1.8 |
| マーケット・エクスパンション事業 | その他 | - | - |
| AI・テクノロジー事業 | その他 | - | - |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,320,056 | 100.0 |
| インベストメント事業 | 不動産賃貸収入 | - | - |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 2,320,056 | 100.0 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 売上高(千円) | 構成比(%) |
| コスメ事業 | B to B売上 | 193,594 | 8.6 |
| B to C売上 | 605,118 | 26.8 |
| ビューティ&ウエルネス事業 | B to B売上 | 1,043,285 | 46.3 |
| 再生医療関連事業 | その他 | 364,019 | 16.2 |
| サスティナブル事業 | その他 | 22,136 | 1.0 |
| マーケット・エクスパンション事業 | その他 | 7,598 | 0.3 |
| AI・テクノロジー事業 | その他 | 5,836 | 0.3 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,241,589 | 99.5 |
| インベストメント事業 | 不動産賃貸収入 | 12,150 | 0.5 |
| その他の収益 | 12,150 | 0.5 |
| 外部顧客への売上高 | 2,253,739 | 100.0 |
(注)その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく不動産賃貸収入が含まれております。
2025/06/27 15:08- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失のその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/27 15:08 - #10 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当連結会計年度より、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来「コスメ・ビューティ&ウエルネス事業」に含まれていた「コスメ事業」と「ビューティ&ウエルネス事業」をそれぞれ報告セグメントとして記載しております。この結果、従来の「コスメ・ビューティ&ウエルネス事業」「再生医療関連事業」「サスティナブル事業」の3区分から「コスメ事業」「ビューティ&ウエルネス事業」「再生医療関連事業」「サスティナブル事業」の4区分に変更しております。
また、当連結会計年度より、新中期経営計画の策定、株式会社RIDOSの設立及び株式会社三和製作所を株式交換により連結子会社化したことに伴い、新たに「マーケット・エクスパンション事業」、「インベストメント事業」及び「AI・テクノロジー事業」を追加した7区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
2025/06/27 15:08- #11 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/27 15:08 - #12 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| インベストメント事業 | 1 |
| AI・テクノロジー事業 | 10 |
| 全社(共通) | 7 |
(注)1.従業員数には、受入出向者を含め、出向者及び臨時従業員は含まれておりません。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない部門に所属している者であります。
2025/06/27 15:08- #13 戦略、気候変動(連結)
当社グループでは、気候変動に関する今後の戦略についてRCP(代表的濃度シナリオ)及びSSP(共通社会経済シナリオ)をベースに以下のようなシナリオ分析を行いました。
| 事業セグメント | リスク | 機会 |
| マーケット・エクスパンション事業 | ・低炭素社会における新しい市場ニーズについて対応の遅れとそれに伴うクライアントの喪失 | ・低炭素社会移行に伴う新しい商品や役務の発生による新たな市場の発生 |
| AI・テクノロジー事業 | ・生産過程における電力コスト等の高騰による製造原価の上昇 | ・電力生産における原子力発電の依存が増加することに伴う放射線測定装置需要の拡大 |
| インベストメント事業 | ・低炭素社会実現のために再生エネルギー業界への参入者が増加することによって生じる業者間競争の激化とそれに伴う電力市場価格の低下 | ・低炭素社会移行における、再生エネルギー市場の一層の拡大 |
2025/06/27 15:08- #14 指標及び目標、気候変動(連結)
| 事業セグメント | リスク | 機会 |
| マーケット・エクスパンション事業 | ・自然災害の影響による屋外イベントの中止、チケットの払戻 | ・屋外リアルイベントからバーチャルイベントへニーズの変化 |
| AI・テクノロジー事業 | ・自然災害によるサプライチェーンの分断や混乱から生じる商品仕入の中断並びに遅延、仕入価格の高騰 | ・自然災害の増加に伴う原子力発電設備への被害の状況評価に必要な機器へのニーズの増加 |
| インベストメント事業 | ・大雨や洪水といった自然災害による再生エネルギー施設への被害による再生エネルギー施設の稼働の停止 | ・自然災害の増加に伴う一層の再生エネルギー施設拡大のニーズの高まり |
④ 指標及び目標
当社グループでは、気候変動に関する当面の中長期的な目標を以下のように設定し、その進捗については随時開示する方針です。
2025/06/27 15:08- #15 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
当初、資金使途である「資本業務提携先への出資金、M&A資金」におきましては、利益至上主義の経営を目指すべくコア事業である化粧品の開発(OEM開発含む)等の領域において資本業務提携を検討してまいりました。
しかしながら、当社グループは、2024年2月14日付「業績予想の修正のお知らせ」のとおり、当初想定していた売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の予想数値が当初予定を下回る見込みとなり、当社収益構造の見直しについて再検討を行いました。
その中で、2021年12月21日付「資金の借入れに関するお知らせ」のとおり、当時資金を借り入れた先であり、再生可能エネルギー事業を行っている株式会社ユニ・ロットより、「再生可能な生物由来の有機性資源であるバイオマス」による環境設備及びエネルギー事業者に対する純投資の打診があり、出資先の行うバイオマス発電事業における持分配当による将来的な安定収益の確保を目的として資金使途の変更を行うことといたしました。
2025/06/27 15:08- #16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)

重視する財務指標
(
売上高・売上総利益・営業利益・
売上高前年対比)
(
売上高) 成長のために各事業で追及
2025/06/27 15:08- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また成長戦略事業として、マーケット・エクスパンション事業及びAI・テクノロジー事業並びにインベストメント事業を新規に開始、これに伴いマーケット・エクスパンション事業を展開する戦略子会社として株式会社RIDOSを2024年11月に設立、さらにAI・テクノロジー事業を展開するため、株式会社三和製作所と業務提携を経た上、2025年2月に株式交換により完全子会社化を完了いたしました。
これらの企業活動の結果、当期においては、売上高は2,253,739千円(前連結会計年度比66,317千円減)、営業損失は208,368千円(前連結会計年度は172,336千円の損失)、経常損失は228,919千円(前連結会計年度は168,359千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は276,771千円(前連結会計年度は175,879千円の損失)となりました。
また、セグメントの業績は次のとおりであります。
2025/06/27 15:08- #18 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2025/06/27 15:08- #19 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- AI・テクノロジー事業分野における収益の拡大
当社グループでは、2025年2月に株式会社三和製作所の完全子会社化を完了し、AI・テクノロジー事業に参入いたしました。当分野は、労働力不足が大きな課題となる昨今の社会状況において、有効なソリューションを提供していくものであり、今後、巨大市場となっていくことが見込まれております。当社グループでは、この市場拡大に伴い、同事業における大幅な収益拡大を進めてまいります。2025/06/27 15:08 - #20 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 81,960千円 | 87,960千円 |
| その他 | 7,699 | 9,047 |
2025/06/27 15:08- #21 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/27 15:08