- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,265,950 | 2,370,253 |
| 税金等調整前中間(当期)純損失(△)(千円) | △320,612 | △1,277,862 |
2026/06/25 10:39- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
④ 指標及び目標
当社グループにおけるサステナビリティ全般に関する指標及び目標につきましては、当社グループのサステナビリティへの取り組みが事業を通して、サステナビリティ社会を実現させることを目標としていることから、当初2024年11月26日開示の中期経営計画におけるサステナブル事業の売上高を定量的な指標としておりました。しかしながら、同中期経営計画は2026年5月13日開催の取締役会において、取り下げの決議を行いました。これに伴い、指標及び目標については、2027年3月期単年度予算における当該数値に目標をスライドいたしました。
数値目標 (単位:百万円)
2026/06/25 10:39- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、当連結会計年度において、2026年3月31日付で、当社の連結子会社であった株式会社三和製作所の全株式を売却したことに伴い、同社を連結の範囲から除外しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失のその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/25 10:39- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社QVCジャパン | 288,477 | ビューティ&ウェルネス事業 |
| 株式会社ロッピングライフ | 210,589 | ビューティ&ウェルネス事業 |
2026/06/25 10:39- #5 事業の内容
当社におきましては、インベストメント事業として、再生可能エネルギーの事業用地を中心とした不動産の取得、賃貸及び仲介、再生可能エネルギー事業への出資、カーボンクレジット及びボランタリークレジットの創出、仕入及び販売等を行っております。
(7)AI・テクノロジー事業
連結子会社でありました株式会社三和製作所におきましては、X線透過技術、AI画像処理技術及びロボテックス技術を活用した各種製造装置の開発及び販売を行い、同事業を担ってまいりました。しかしながら、2026年3月31日開催の取締役において、当事業の廃止並びに同社の全株式の売却を決定し、同日に全株式を譲渡したため、同社は連結の範囲から除外しております。
2026/06/25 10:39- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2026/06/25 10:39- #7 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループでは、主たる事業であるコスメ事業、ビューティー&ウェルネス事業、再生医療関連事業、サステナブル事業、マーケット・エクスパンション事業及びAI・テクノロジー事業において、卸売業者・小売業者、消費者に対して、化粧品等を販売しております。また、インベストメント事業において、保有不動産の賃貸を行い、その対価として顧客より不動産賃貸料を得ております。
イ.卸売業者・小売業者向け販売(BtoB)
2026/06/25 10:39- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 売上高(千円) | 構成比(%) |
| コスメ事業 | BtoB売上 | 193,594 | 8.6 |
| BtoC売上 | 605,118 | 26.8 |
| ビューティ&ウェルネス事業 | BtoB売上 | 1,043,285 | 46.3 |
| 再生医療関連事業 | その他 | 364,019 | 16.2 |
| サステナブル事業 | その他 | 22,136 | 1.0 |
| マーケット・エクスパンション事業 | その他 | 7,598 | 0.3 |
| AI・テクノロジー事業 | その他 | 5,836 | 0.3 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,241,589 | 99.5 |
| インベストメント事業 | 不動産賃貸収入 | 12,150 | 0.5 |
| その他の収益 | 12,150 | 0.5 |
| 外部顧客への売上高 | 2,253,739 | 100.0 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| 売上高(千円) | 構成比(%) |
| コスメ事業 | BtoB売上 | 178,610 | 7.5 |
| BtoC売上 | 770,408 | 32.5 |
| ビューティ&ウェルネス事業 | BtoB売上 | 855,966 | 36.1 |
| 再生医療関連事業 | その他 | 465,228 | 19.6 |
| サステナブル事業 | その他 | 7,943 | 0.3 |
| マーケット・エクスパンション事業 | その他 | 1,942 | 0.1 |
| AI・テクノロジー事業 | その他 | 50,152 | 2.1 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,330,253 | 98.3 |
| インベストメント事業 | 不動産賃貸収入 | 39,999 | 1.7 |
| その他の収益 | 39,999 | 1.7 |
| 外部顧客への売上高 | 2,370,253 | 100.0 |
(注)その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく不動産賃貸収入が含まれております。
2026/06/25 10:39- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失のその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/25 10:39 - #10 報告セグメントの概要(連結)
「インベストメント事業」は、当社におきまして、再生可能エネルギーの事業用地を中心とした不動産の取得、賃貸及び仲介、再生エネルギー事業への出資、カーボンクレジット及びボランタリークレジットの創出、仕入及び販売等を行っております。
「AI・テクノロジー事業」は、連結子会社である株式会社三和製作所におきまして、AIによる画像技術とロボテックス技術を活用した産業機器の開発及び製造、放射能測定機器の開発及び製造、高放射能物質除去用機材の開発及び製造を行っております。
なお、当連結会計年度において、2026年3月31日付で、当社の連結子会社であった株式会社三和製作所の全株式を売却したことに伴い、同社を連結の範囲から除外しております。
2026/06/25 10:39- #11 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/25 10:39 - #12 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| インベストメント事業 | 1 |
| AI・テクノロジー事業 | - |
| 全社(共通) | 8 |
(注)1.従業員数には、受入出向者を含め、出向者及び臨時従業員は含まれておりません。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない部門に所属している者であります。
2026/06/25 10:39- #13 沿革
| 年月 | 事項 |
| 2025年10月 | 株式会社川南バイオマス発電所(現・持分法適用関連会社)の株式を取得 |
| 2026年3月 | 株式会社三和製作所の全株式を譲渡し、AI・テクノロジー事業を廃止 |
(注)本書に掲載されている会社名、製品名は一般に各社の商標又は登録商標です。本書では©、®、™等の表示は省略しております。
2026/06/25 10:39- #14 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 兵庫県尼崎市 | 再生医療関連事業 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品、建設仮勘定、のれん等 | 386,730 |
| 福島県安達郡 | AI・テクノロジー事業 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、のれん | 316,564 |
| 東京都豊島区 | サステナブル事業 | 機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品 | 16,494 |
当社グループは、会社単位を基準として資産のグルーピングを行っております。
主に再生医療関連事業、
AI・テクノロジー事業及びサステナブル事業については収益性の低下に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は使用価値を零として算定しております。減損損失の内訳は、建物及び構築物173,385千円、機械装置及び運搬具126,766千円、工具、器具及び備品43,501千円、建設仮勘定192,712千円、のれん181,713千円、ソフトウエア2,433千円であります。
2026/06/25 10:39- #15 研究開発活動
6【研究開発活動】
当連結会計年度の研究開発費は23,655千円であり、主な内容はコスメ事業における研究開発費6,676千円、ビューティ&ウェルネス事業における研究開発費8,561千円、サステナブル事業における研究開発費1,487千円、再生医療関連事業における研究開発費4,587千円及びAI・テクノロジー事業における研究開発費2,342千円であります。
2026/06/25 10:39- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
かかる経済環境において、当社グループでは、中期経営計画において『100年先も、人と地球に、美と健康を』を企業ミッションとして取り組み、また社会貢献価値が高く、高収益が期待できる事業を早期に確立し、持続的な高成長を実現していくことを当社グループの目標として掲げました。また中長期的スパンにおける企業価値の最大化を最優先課題とし、その課題を実現するため、従来からの中核事業の再構築、そして成長が期待される事業領域への事業展開を策定し、数値目標を設定いたしました。
当社グループの中核事業であるコスメ事業においては、従来の顧客に加え、新規顧客を獲得するため、従来からの商品ラインナップに加え、オールシーズンの需要が見込まれる新ブランド『NOWL』シリーズをリリースし、当社グループ商品の需要拡大を推進いたしました。かかる施策の結果、前連結会計年度と比較し、コスメ事業の売上高は18.8%増加いたしました。しかしながら、新商品販売開始に伴う広告宣伝費並びに販売促進費などの販売費の先行投資による売上拡大効果が、当初の想定を下回り、計画していた損益分岐点まで至らなかったことにより、収益面においては、前連結会計年度と比較して、大幅に悪化することになりました。
もう一方の中核事業であるビューティ&ウェルネス事業では、販売商品に占める自社ブランド商品の比率を高めることにより、収益性の向上を図るとともに、新たな販売チャネルとして、顧客へのダイレクト販売を開始いたしました。しかしながら戦略商品と位置づけていた新商品の販売に時間を要したことによる機会損失の影響が大きく、売上高は前連結会計年度を下回る結果となりました。費用面においては、新たな販売チャネルの拡大の推進に伴う広告宣伝費や販売促進費等の販売費が増加したことから、販売費及び一般管理費が前連結会計年度比において、12.3%増加し、結果的に前連結会計年度に計上していた営業利益は営業損失に転じました。
2026/06/25 10:39- #17 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2026/06/25 10:39- #18 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は57,293千円であり、その主なものは、サステナブル事業における微細藻類培養装置への設備投資21,192千円、再生医療関連事業における自動細胞培養装置への設備投資20,000千円及びAI・テクノロジー事業における有形固定資産への投資4,312千円等であります。
2026/06/25 10:39- #19 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 87,960千円 | 105,720千円 |
| その他 | 9,047 | 13,387 |
2026/06/25 10:39- #20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/25 10:39