3840 パス

3840
2026/07/30
時価
46億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-69.7倍
(2010-2026年)
PBR
2.43倍
2010年以降
赤字-59.1倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
Link
CSV,JSON

パス(3840)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - マーケット・エクスパンション事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2025年3月31日
-454万
2025年9月30日 -355.98%
-2072万
2026年3月31日 -78.9%
-3708万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「サステナブル事業」は、連結子会社である株式会社アルヌールにおきまして、微細藻類の培養、研究開発、微細藻類及びその抽出物の販売等を行っております。
マーケット・エクスパンション事業」は、連結子会社である株式会社RIDO Stockにおきまして、SNSやライブ配信プラットフォームにおいて活動するライバーやタレントのマネジメントを行い、その影響力を活用し、商品やサービスを効果的にプロモーションする「リアルライブ」、「ライブコマース」や「インフルエンサー・マーケティング」に特化した事業並びに広告代理店業を行っております。
なお、2026年3月26日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社RIDO Stockの解散を決議し、2026年3月31日付で、解散いたしました。なお、同社は現在清算手続中であります。
2026/06/25 10:39
#2 事業の内容
連結子会社である株式会社アルヌールにおきまして、微細藻類の培養、研究開発、微細藻類及びその抽出物の販売、微細藻類の培養設備の販売等を行っております。
(5)マーケット・エクスパンション事業
連結子会社である株式会社RIDO Stockにおきましては、ライブアドテック(注1)を中心としたマーケット・エクスパンション事業(注2)を行っておりました。しかしながら、同事業につきましては、2026年3月26日開催の取締役会において、廃止及び同事業を担っていた株式会社RIDO Stockの解散を決議し、2026年3月31日付で、同社は解散し、現在清算手続中であります。
2026/06/25 10:39
#3 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループでは、主たる事業であるコスメ事業、ビューティー&ウェルネス事業、再生医療関連事業、サステナブル事業、マーケット・エクスパンション事業及びAI・テクノロジー事業において、卸売業者・小売業者、消費者に対して、化粧品等を販売しております。また、インベストメント事業において、保有不動産の賃貸を行い、その対価として顧客より不動産賃貸料を得ております。
イ.卸売業者・小売業者向け販売(BtoB)
2026/06/25 10:39
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、販売経路により、卸売業者・小売業者向け販売(BtoB)と消費者向け販売(BtoC)にコスメ事業及びビューティ&ウェルネス事業、再生医療関連事業、サステナブル事業、マーケット・エクスパンション事業、AI・テクノロジー事業、インベストメント事業の売上を区分しており、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/25 10:39
#5 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
サステナブル事業3
マーケット・エクスパンション事業2
インベストメント事業1
(注)1.従業員数には、受入出向者を含め、出向者及び臨時従業員は含まれておりません。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない部門に所属している者であります。
2026/06/25 10:39
#6 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
(変更前)(2025年3月18日時点)
具体的な使途金額(百万円)支出予定時期
⑦ 再生医療関連事業への設備投資資金及び研究開発資金(子会社である株式会社RMDCへの貸付金)4002025年4月~2028年3月
マーケット・エクスパンション事業への投資資金2002024年12月~2026年3月
⑨ 業績向上のためのDX化の推進資金2002025年4月~2027年3月
(変更後)(消却までの資金使途実績)
具体的な使途金額(百万円)支出予定時期
⑦ 再生医療関連事業への設備投資資金及び研究開発資金(子会社である株式会社RMDCへの貸付金)-2025年4月~2026年3月
マーケット・エクスパンション事業への投資資金462024年12月~2026年3月
⑨ 業績向上のためのDX化の推進資金-2025年4月~2026年3月
7.2025年11月14日に提出した有価証券届出書に記載いたしました「第一部 証券情報 第1募集要項 3新規発行による手取金の使途 (2)手取金の使途」において変更が生じております。
2026/06/25 10:39
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、当社グループの成長戦略分野における主要事業である再生医療関連事業においては、細胞加工製品の将来的な需要拡大に備え、新たに細胞培養加工施設を開所、事業免許の取得を完了し、本格的な生産を開始いたしました。業績面においては、OEM売上における特需の影響により、売上高は前連結会計年度比27.8%増加いたしましたが、収益性の高い原料売上の比率が低下したことから粗利率は低下いたしました。また販売費及び一般管理費が、細胞加工施設の開所に伴う減価償却費の計上開始、さらに研究開発費や販売促進費の増大といった要因により増加したため、営業損失は前連結会計年度比で拡大いたしました。
一方、当社グループが中期経営計画における新しい成長戦略分野のひとつとして2025年3月期に事業を開始したマーケット・エクスパンション事業につきましては、同事業を担う株式会社RIDOSを設立し、事業目的を明確にするため社名を株式会社RIDO Stockに変更して事業を進めてまいりました。しかしながら売上高の大部分を構成するイベント事業が、実施上の問題からほぼ実施することができなかったことから、売上高は当初の予定を大幅に下回り、売上総利益が人件費等の固定費をカバーすることができずに営業損失が拡大いたしました。当社グループでは、業績また今後の事業見通しを慎重に検討した結果、当事業から撤退する方針を固め、2026年3月26日開催の取締役会において株式会社RIDO Stockの解散及び清算並びに当事業セグメントの廃止を決議いたしました。
また同じく成長戦略事業として開始したAI・テクノロジー事業につきましては、株式会社三和製作所と業務提携を経て、2025年2月に株式交換により同社を完全子会社化して本格的な事業展開を開始いたしました。しかしながら、同社の子会社化の前提となった開発中の製品の受注見込に大幅な遅延が発生し、当初の売上及び利益計画との大幅な乖離が生じました。さらに今後の見通しに関して現状の市場環境及び引合い状況を再検討した結果、将来的にも受注確度が充分ではないとの判断に至りました。また同社は今後も多額の研究開発費を要する状況にあり、今後、数年間にわたり当社グループの連結業績並びにキャッシュ・フローにマイナス影響が生じることが予測されました。かかる状況をふまえ、当社グループでは、同社の今後の成長を促すためには、外部資本による資本の充実を図ることが望ましいとの判断に至り、2026年3月30日開催の取締役会において、同社の株式を100%譲渡するとともにAI・テクノロジー事業を廃止する決議を行いました。
2026/06/25 10:39
#8 重要な契約等(連結)
1.取得、消却を行う理由
当社は、2024年12月12日に第16回乃至第19回新株予約権の合計316,126個、並びに2025年12月1日に第20回及び第21回新株予約権の合計530,000個の本新株予約権を発行し、その後、本新株予約権は2026年2月26日までに100,200個(第16回23,300個、第19回26,200個、第20回50,700個)が行使されました。第16回及び第19回の行使により、当社として合計562百万円の資金調達を実現し、コスメ事業及びビューティー&ウェルネス事業の新規商品開発、仕入資金及びプロモーション費用として157百万円、木質バイオマス発電への投資資金として133百万円、運転資金として106百万円、連結子会社への貸付金合計101百万円、AIによる画像処理技術及びロボティクス技術並びにマーケット・エクスパンション事業への投資資金として合計65百万円を充当しております。また、第20回の行使により、当社として合計312百万円の資金調達を実現し、第1回無担保普通社債の一部償還に262百万円、ビットコインの購入に10百万円、発行費用に10百万円を充当し、29百万円は未充当となっております。
当社が本新株予約権を発行した目的は、今後の新たな事業展開と業容の拡大に向けて、迅速な資金調達にあることに加え、機動的に資金調達を行うことができるようにすることにありました。
2026/06/25 10:39

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。