有価証券報告書-第25期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、平成26年12月26日に、株式会社giftの株式を新たに取得したため、連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を平成26年12月31日としているため、平成27年1月1日から平成27年3月31日の損益計算書のみを連結しております。また、当連結会計年度において、新たに設立した株式会社PATHマーケットを連結の範囲に含めております。
当第2四半期連結会計期間より、コンサルティング事業を開始し、報告セグメント「コンサルティング事業」を新たに追加しております。
また、当第3四半期連結会計期間において、株式会社giftを当社の連結子会社とし、報告セグメント「メディア事業」を新たに追加しております。
その為当社グループは、当連結会計年度において、当社が営む「コンサルティング事業」及び「決済代行事業」、当社連結子会社であるパス・トラベル株式会社が営む「旅行事業」、当社連結子会社である株式会社giftが営む「メディア事業」の4つの報告セグメントに変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△79,218千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント資産の調整額のうちに含まれる全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)等で管理部門にかかる資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△128,800千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント資産の調整額のうちに含まれる全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)等で管理部門にかかる資産であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
報告セグメントの変更
当社グループは、前連結会計年度において「決済代行事業」「旅行事業」の2つを報告セグメントとしておりました。これは、前連結会計年度において当社が営む「決済代行事業」及び当社100%連結子会社であるパス・トラベル株式会社が営む「旅行事業」でありました。
当第3四半期連結会計期間において、株式会社giftを当社の連結子会社としたことにより、株式会社giftが営む「メディア事業」が加わっております。
その結果、当連結会計年度おいては、当社が営む当第2四半期連結会計期間において加わった「コンサルティング事業」と従前から当社が営む「決済代行事業」、当社連結子会社であるパス・トラベル株式会社が営む「旅行事業」、当社連結子会社である株式会社giftが営む「メディア事業」の4つの報告セグメントに変更しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負のれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当連結会計年度において、当社連結子会社である株式会社giftが営む「メディア事業」において33,642千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、連結子会社である株式会社giftの株式を一部取得したことによるものであります。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、平成26年12月26日に、株式会社giftの株式を新たに取得したため、連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を平成26年12月31日としているため、平成27年1月1日から平成27年3月31日の損益計算書のみを連結しております。また、当連結会計年度において、新たに設立した株式会社PATHマーケットを連結の範囲に含めております。
当第2四半期連結会計期間より、コンサルティング事業を開始し、報告セグメント「コンサルティング事業」を新たに追加しております。
また、当第3四半期連結会計期間において、株式会社giftを当社の連結子会社とし、報告セグメント「メディア事業」を新たに追加しております。
その為当社グループは、当連結会計年度において、当社が営む「コンサルティング事業」及び「決済代行事業」、当社連結子会社であるパス・トラベル株式会社が営む「旅行事業」、当社連結子会社である株式会社giftが営む「メディア事業」の4つの報告セグメントに変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1、2 | 連結財務諸表 計上額 (注)4 | |||
| 決済代行事業 | 旅行事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 18,787 | 366,479 | 385,267 | - | 385,267 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 18,787 | 366,479 | 385,267 | - | 385,267 |
| セグメント利益又は損失(△) | △828 | △17,824 | △18,653 | △79,218 | △97,871 |
| セグメント資産 | 8,846 | 37,604 | 46,450 | 78,223 | 124,674 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | - | 4,388 | 4,388 | 58 | 4,446 |
| のれん償却費 | - | 2,990 | 2,990 | - | 2,990 |
| 負ののれん発生益 | - | - | - | - | - |
| 減損損失 | - | 26,200 | 26,200 | - | 26,200 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | - | 495 | 495 | 1,061 | 1,556 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△79,218千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント資産の調整額のうちに含まれる全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)等で管理部門にかかる資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| コンサルティ ング事業 | 決済代行事業 | 旅行事業 | メディア事業 | 計 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 60,907 | 11,108 | 432,198 | 112,685 | 616,900 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 60,907 | 11,108 | 432,198 | 112,685 | 616,900 |
| セグメント利益又は損失(△) | 49,818 | 3,290 | △9,160 | △74,262 | △30,313 |
| セグメント資産 | - | 5,569 | 43,158 | 255,102 | 303,830 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 14 | 3 | - | - | 17 |
| のれん償却費 | - | - | - | - | - |
| 負ののれん発生益 | - | - | - | 33,642 | 33,642 |
| 減損損失 | - | - | - | - | - |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | - | - | - | - | - |
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2、3 | 連結財務諸表 計上額 (注)4 | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | - | 616,900 | - | 616,900 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - |
| 計 | - | 616,900 | - | 616,900 |
| セグメント利益又は損失(△) | △124 | △30,438 | △128,800 | △159,238 |
| セグメント資産 | 50,327 | 354,158 | 283,574 | 637,732 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | - | 17 | 250 | 268 |
| のれん償却費 | - | - | - | - |
| 負ののれん発生益 | - | 33,642 | - | 33,642 |
| 減損損失 | - | - | - | - |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | - | - | 501 | 501 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△128,800千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント資産の調整額のうちに含まれる全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)等で管理部門にかかる資産であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
報告セグメントの変更
当社グループは、前連結会計年度において「決済代行事業」「旅行事業」の2つを報告セグメントとしておりました。これは、前連結会計年度において当社が営む「決済代行事業」及び当社100%連結子会社であるパス・トラベル株式会社が営む「旅行事業」でありました。
当第3四半期連結会計期間において、株式会社giftを当社の連結子会社としたことにより、株式会社giftが営む「メディア事業」が加わっております。
その結果、当連結会計年度おいては、当社が営む当第2四半期連結会計期間において加わった「コンサルティング事業」と従前から当社が営む「決済代行事業」、当社連結子会社であるパス・トラベル株式会社が営む「旅行事業」、当社連結子会社である株式会社giftが営む「メディア事業」の4つの報告セグメントに変更しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 株式会社幻冬舎 | 74,698 | メディア事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 決済代行事業 | 旅行事業 | 計 | |||
| 減損損失 | - | 26,200 | 26,200 | - | 26,200 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 決済代行事業 | 旅行事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | - | 2,990 | 2,990 | - | 2,990 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負のれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当連結会計年度において、当社連結子会社である株式会社giftが営む「メディア事業」において33,642千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、連結子会社である株式会社giftの株式を一部取得したことによるものであります。