有価証券報告書-第29期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/07/01 14:43
【資料】
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【項目】
141項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、従来「コンサルティング事業」、「旅行事業」、「通信販売事業」の3事業を報告セグメントとしておりましたが、「コンサルティング事業」は、前連結会計年度及び当連結会計年度において受注がなく今後も収益及び費用の発生が見込まれなくなったこと、「旅行事業」はパストラベル株式会社の全株式を2018年3月29日付で売却し連結の範囲から除外したことにより、これらの報告セグメントを廃止しております。
また、当連結会計年度において、Blockshine Japan株式会社及びBlockshine Singapore Pte.Ltd.を設立したことに伴い、同社が営む「ブロックチェーン関連事業」を報告セグメントとして新たに追加しております。
これにより、当社グループは、当社及び連結子会社4社により構成されております。
そのため、当社グループは、「通信販売事業」と「ブロックチェーン関連事業」の2つの報告セグメントで構成されております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1、2
連結財務諸表
計上額
(注)3
コンサルティ
ング事業
旅行事業通信販売事業
売上高
外部顧客への売上高-324,9473,087,4063,412,353-3,412,353
セグメント間の内部売上高又は振替高-1,343-1,343△1,343-
-326,2903,087,4063,413,697△1,3433,412,353
セグメント利益又は損失(△)-△2,336176,367174,031△154,52019,510
セグメント資産--1,667,0271,667,0271,141,7922,808,820
減価償却費-10747,56447,672-47,672
のれん償却費--34,33534,335-34,335
有形固定資産及び無形固定資産の増加額--15,71015,710-15,710

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△154,520千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント資産の調整額のうちに含まれる全社資産の主なものは、現金及び預金1,137,215千円等の間接部門にかかる資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1、2
連結財務諸表
計上額
(注)3
通信販売事業ブロックチェーン関連事業
売上高
外部顧客への売上高3,615,24063,3173,678,558-3,678,558
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
3,615,24063,3173,678,558-3,678,558
セグメント利益又は損失(△)139,049△32,471106,578△101,4985,079
セグメント資産1,815,29871,9471,887,245858,8742,746,119
減価償却費38,170-38,170-38,170
のれん償却費33,169-33,169-33,169
有形固定資産及び無形固定資産の増加額65,620-65,620-65,620

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△101,498千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント資産の調整額のうちに含まれる全社資産の主なものは、現金及び預金857,204千円等の間接部門にかかる資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社QVCジャパン750,051通信販売事業
株式会社井田両国堂467,665通信販売事業

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社井田両国堂1,061,347通信販売事業
株式会社QVCジャパン491,004通信販売事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
通信販売事業
当期償却額34,33534,335-34,335
当期末残高80,50480,504-80,504

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
通信販売事業
当期償却額33,16933,169-33,169
当期末残高69,77069,770-69,770

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