有価証券報告書-第27期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/27 15:01
【資料】
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【項目】
115項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、前連結会計年度における「メディア事業」につきまして、前連結会計年度末に株式会社giftの出版事業を廃止し、さらに株式会社giftから株式会社コミュニタスへ事業の譲渡を行ったことに伴い、当第1四半期連結会計期間より当セグメントを廃止いたしました。
また、従来「その他」に含まれていた「コミュニティサービス事業」については、事業への取組を本格化し当社の提供する重要なサービスとして位置づけたことに伴い、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、報告セグメント変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。
当社は、コミュニティサービス事業を営む株式会社PATHマーケット及び株式会社コミュニタスの全株式を、平成28年9月30日付で株式会社ヒトメディアへ譲渡し、連結の範囲から除外するとともに、同事業を第2四半期連結累計期間をもって廃止いたしました。
また、当第3四半期連結会計期間において、株式会社giftを清算したため、連結の範囲から除外しております。
さらに、決済代行事業の全部を、平成29年1月15日付で株式会社ユニヴァ・ペイキャストへ譲渡いたしました。これに伴い、当連結会計年度末をもって同事業を廃止いたしました。
これにより、当社グループは、当社及び連結子会社3社により構成されることとなりました。
そのため、当社グループは、当連結会計年度において、当社が営む「コンサルティング事業」及び「決済代行事業」、当社連結子会社であるパス・トラベル株式会社が営む「旅行事業」、当社連結子会社である株式会社マードゥレクス及び株式会社ジヴァスタジオが営む「通信販売事業」、当社連結子会社であった株式会社PATHマーケット及び株式会社コミュニタスが営んでおりました「コミュニティサービス事業」の5つの報告セグメントに変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
コンサルティ
ング事業
決済代行事業旅行事業メディア事業通信販売事業
売上高
外部顧客への売上高16,21312,205340,737302,4271,508,4502,180,034
セグメント間の内部売上高又は振替高-45343--388
16,21312,250341,081302,4271,508,4502,180,423
セグメント利益又は損失(△)10,7042,9602,541△224,140△126,965△334,899
セグメント資産4057,72254,871100,7661,749,5571,913,323
その他の項目
減価償却費1418104-33,31433,451
のれん償却費----24,03724,037
有形固定資産及び無形固定資産の増加額--250-27,19727,447

その他
(注)1
合計調整額
(注)2、3
連結財務諸表
計上額
(注)4
売上高
外部顧客への売上高602,180,095-2,180,095
セグメント間の内部売上高又は振替高-388△388-
602,180,484△3882,180,095
セグメント利益又は損失(△)△5,669△340,569△205,068△545,637
セグメント資産62,9891,976,312101,0172,077,330
その他の項目
減価償却費5833,51095134,461
のれん償却費-24,037-24,037
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-27,44713,97741,424

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△205,068千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント資産の調整額のうちに含まれる全社資産の主なものは、現金及び預金約38,000千円、敷金及び保証金約31,000千円等の間接部門にかかる資産であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
コンサルティ
ング事業
決済代行事業旅行事業通信販売事業コミュニティ
サービス事業
売上高
外部顧客への売上高26,46110,778309,4053,043,9016,5563,397,103
セグメント間の内部売上高又は振替高-50591--641
26,46110,828309,9963,043,9016,5563,397,744
セグメント利益又は損失(△)8,9373,553△5,574△39,620△56,047△88,752
セグメント資産79514869,8151,334,560-1,405,318
その他の項目
減価償却費--19972,600-72,800
のれん償却費---365,480-365,480
有形固定資産及び無形固定資産の増加額---101,5626,927108,490

調整額
(注)1、2
連結財務諸表
計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高-3,397,103
セグメント間の内部売上高又は振替高△641-
△6413,397,103
セグメント利益又は損失(△)△157,546△246,299
セグメント資産83,5771,488,896
その他の項目
減価償却費2,22475,024
のれん償却費-365,480
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,705110,196

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△157,546千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント資産の調整額のうちに含まれる全社資産の主なものは、現金及び預金72,801千円等の間接部門にかかる資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
株式会社QVCジャパン311,727通信販売事業

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
株式会社QVCジャパン649,491通信販売事業
株式会社井田両国堂378,333通信販売事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
報告セグメントに配分されていない減損損失は12,304千円であり、処分を決定した本社設備等によるものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
通信販売事業
当期償却額24,03724,037-24,037
当期末残高456,718456,718-456,718

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
通信販売事業
当期償却額365,480365,480-365,480
当期末残高91,23891,238-91,238

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