nms HD(2162)の四半期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年12月31日
- 8億6502万
- 2011年12月31日 +43.64%
- 12億4253万
- 2012年12月31日 -87.15%
- 1億5970万
- 2013年12月31日 +432.12%
- 8億4984万
- 2014年12月31日 -95.28%
- 4011万
個別
- 2009年12月31日
- 9466万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2024/02/13 13:12
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純損益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、事業基盤の強化を図るべく、グループ全体で合理化、効率化を徹底的に進め、事業効率のよい体制への転換や抜本的コスト構造改革を行ってまいりました。加えて、製造請負事業の強化や新市場への参入、海外製造拠点における生産性改善等、各事業とも売上確保および収益性への取り組みを着実に進めております。2024/02/13 13:12
当第3四半期連結累計期間の業績は、事業環境変化によるお客様における減産影響等により売上高は54,682百万円(前年同期比4.6%減)となりましたが、営業利益は各社における利益率改善や経費抑制施策等により1,108百万円(前年同期比73.0%増)となりました。経常利益は12月末における円高の影響により為替差益が減少し1,159百万円(前年同期比9.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は776百万円(前年同期比0.5%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 本基準の適用に当たっては、経過的な取扱いに従い、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しており、本基準の適用となる北米EMS事業のリース資産について減損の検討を行った結果測定された減損損失額を、前連結会計年度の期首利益剰余金に計上しております。2024/02/13 13:12
四半期連結会計期間については当連結会計年度から適用しているため、会計方針の変更に伴う減損損失を前連結会計年度の期首利益剰余金に計上した結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の第3四半期連結損益計算書における売上原価が127,324千円減少、営業利益及びEMS事業のセグメント利益が同額増加し、1株当たり四半期純利益が7円95銭増加しております。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/13 13:12
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 50円21銭 49円98銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 780,418 776,823 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額 780,418 776,823 普通株式の期中平均株式数(株) 15,543,041 15,543,041