nms HD(2162)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - EMS事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- -2億7164万
- 2014年9月30日
- 2億4952万
- 2015年9月30日 -9.28%
- 2億2636万
- 2016年9月30日 -4.8%
- 2億1549万
- 2017年9月30日 +89.52%
- 4億841万
- 2018年9月30日 -61.49%
- 1億5727万
- 2019年9月30日 -56.23%
- 6883万
- 2020年9月30日
- -3309万
- 2021年9月30日 -811.61%
- -3億167万
- 2022年9月30日
- -2億6070万
- 2023年9月30日
- 1億3434万
- 2024年9月30日 +204.18%
- 4億865万
- 2025年9月30日 -25.92%
- 3億274万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- EMS事業(エレクトロニクスマニュファクチャリングサービス事業)
EMS事業は、中国・ASEAN・北米において生産活動を展開しており、戦略投資の実行期にあります。当第2四半期連結累計期間においては、この戦略投資における新規受注の立ち上げや量産開始による生産数量の増加等、事業規模拡大効果もあり、増収となりました。利益面では、中国やマレーシアにおけるお客様の生産調整影響があったものの、売上高の増加に加え、各拠点における生産性改善やコスト構造見直しの成果もあり、増益となりました。
この結果、当セグメントの売上高は、17,347百万円(前年同期比2.0%増)、セグメント利益は、134百万円(前年同期は179百万円の損失)となりました。2023/11/13 13:15 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、米国会計基準を採用している在外子会社は、米国会計基準ASU第2016-02号「リース」(以下、「本基準」という。)を適用しております。2023/11/13 13:15
本基準の適用に当たっては、経過的な取扱いに従い、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しており、本基準の適用となる北米EMS事業のリース資産について減損の検討を行った結果測定された減損損失額を、前連結会計年度の期首利益剰余金に計上しております。
四半期連結会計期間については当連結会計年度から適用しているため、会計方針の変更に伴う減損損失を前連結会計年度の期首利益剰余金に計上した結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の第2四半期連結損益計算書における売上原価が81,468千円減少、営業損失及びEMS事業のセグメント損失が同額減少し、1株当たり四半期純利益が5円08銭増加しております。