- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2017/06/27 11:37- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
主として、EMS事業における生産設備等(機械装置及び運搬具)であります。
2017/06/27 11:37- #3 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法(但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~15年
機械及び装置 6~12年
工具、器具及び備品 3~15年
(2) 無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) 長期前払費用
定額法によっております。2017/06/27 11:37 - #4 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日) |
| 建物及び構築物 | | 344千円 | | -千円 |
| 機械装置及び運搬具 | | - | | 369 |
| 計 | | 344 | | 369 |
2017/06/27 11:37 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日) |
| 建物及び構築物 | | -千円 | | 89,241千円 |
| 機械装置及び運搬具 | | 3,073 | | 35,699 |
| 土地 | | - | | 495,847 |
| その他 | | 4,075 | | 1,653 |
| 計 | | 7,148 | | 622,442 |
2017/06/27 11:37 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日) |
| 建物及び構築物 | | 143千円 | | 4,927千円 |
| 機械装置及び運搬具 | | 288 | | 647 |
| その他 | | 781 | | 1,161 |
| 計 | | 1,212 | | 6,735 |
2017/06/27 11:37 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:千円)
2017/06/27 11:37- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2017/06/27 11:37- #9 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、事業用資産については各事業所を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社グループはEMS事業を行う株式会社テーケィアールの本社事業所において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり今後の業績見込みも不透明であるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失(78,100千円)に計上しております。その内訳は、建物11,691千円、工具、器具及び備品347千円、土地42,908千円、借地権19,322千円、ソフトウエア472千円、リース資産(有形固定資産)2,067千円、リース資産(無形固定資産)1,291千円であります。
また、当社グループはEMS事業を行う株式会社テーケィアール、株式会社茨城テーケィアールの羽鳥工場において、遊休状態にあり将来使用見込がなくなった土地等の帳簿価額を、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失(163,123千円)に計上しております。その内訳は建物19,856千円、工具、器具及び備品862千円、土地142,404千円であります。
2017/06/27 11:37- #10 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「為替差損益」は、近年重要性が増したため、「固定資産除却損」及び「未収入金の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた196,229千円は、「為替差損益」198,527千円、「固定資産除却損」1,212千円、「未収入金の増減額」12,916千円、「その他」△16,427千円として組み替えております。
2017/06/27 11:37- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産合計は18,308百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,825百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が785百万円増加したものの、製品が601百万円、原材料及び貯蔵品391百万円、受取手形及び売掛金が1,393百万円減少したことによるものです。
固定資産合計は6,251百万円となり、前連結会計年度末に比べ150百万円増加いたしました。これは有形固定資産が278百万円、無形固定資産が33百万円減少したものの、投資その他の資産が462百万円増加したことによるものです。
負債合計は19,599百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,215百万円減少いたしました。
2017/06/27 11:37- #12 重要な後発事象、財務諸表(連結)
③分割する資産、負債の項目及び金額(平成29年3月31日現在)
| 資 産 | 負 債 |
| 流動資産 | 2,631,863千円 | 流動負債 | 3,319,282千円 |
| 固定資産 | 687,419千円 | 固定負債 | - 千円 |
| 合計 | 3,319,282千円 | 合計 | 3,319,282千円 |
2017/06/27 11:37- #13 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)によっております。なお、在外連結子会社は定額法によっております。
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