このような環境の下、当社グループは、日本のモノづくりを支えるトータルソリューション企業として、日本、中国、アセアン諸国において、ヒューマンソリューション事業(以下、HS事業)とエレクトロニクスマニュファクチャリングサービス事業(以下、EMS事業)の融合による新たなビジネスモデルの構築や、さまざまな産業・家電機器の機能、信頼性を高め、開発から設計、製造、販売までを行うパワーサプライ事業(以下、PS事業)との連携など、グループシナジー創出に向けた取り組みを進めてきました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高26,939百万円(前年同四半期比6.9%減)、営業利益596百万円(前年同四半期比13.3%減)となりました。経常利益については前年同四半期に比べ為替差損が大幅に減少したこともあり、前年同四半期に比べ542百万円増加し603百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益についても子会社における投資有価証券売却益の発生等により、前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失92百万円であったものが、570百万円の黒字となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/11/13 15:16