営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 9億8014万
- 2018年12月31日 -69.34%
- 3億50万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△322,111千円には、セグメント間取引消去1,451千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△323,563千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)に係る費用であります。2019/02/08 16:13
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2019/02/08 16:13
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、日本のモノづくりを支えるトータルソリューション企業として、日本、中国、アセアン諸国において、ヒューマンソリューション事業(以下、HS事業)とエレクトロニクスマニュファクチャリングサービス事業(以下、EMS事業)の融合による新たなビジネスモデルの構築や、さまざまな産業・家電機器の機能、信頼性を高め、開発から設計、製造、販売までを行うパワーサプライ事業(以下、PS事業)との連携など、グループ成長に向けた取り組みを進めてきました。2019/02/08 16:13
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高42,269百万円(前年同四半期比3.8%増)となり、営業利益においては国内・海外における新規拠点の設立に伴う投資コストが先行したことや、EMS事業における海外需要の調整、PS事業における急激な部材調達価格の上昇等による利益圧迫要因などが重なり、300百万円(前年同四半期比69.3%減)となりました。経常利益は312百万円(前年同四半期比71.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年の第3四半期連結累計期間は子会社における投資有価証券売却益の発生があったこともあり、前年同四半期に比べ713百万円減少し、211百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。