また、2018年12月には米国・テキサス州にEМS事業の拠点を設立、2019年3月31日には、2019年4月1日付「当社孫会社における北米事業譲受完了及び当社連結子会社(孫会社)の異動に関するお知らせ」にて公表しておりますとおり、ソニー株式会社から同社米国法人Sony Electronics Inc.の事業部門Sony Service and Operations of Americasの機能及び事業、並びにメキシコ生産拠点を事業譲受するなど、グローバル事業体制の拡充を図っています。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高57,759百万円(前年同期比6.6%増)となり、営業利益においては国内・海外における新規拠点の設立に伴う先行投資コストが発生したことや、EMS事業における海外需要の調整、PS事業における急激な部材調達価格の上昇等による利益圧迫要因などが重なり、548百万円(前年同期比57.5%減)となりました。経常利益は569百万円(前年同期比62.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は773百万円減少し、415百万円(前年同期比65.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2019/06/27 15:14