営業外収益
連結
- 2021年6月30日
- 4億2586万
- 2022年6月30日 -15.48%
- 3億5992万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループにおいては、社員およびお客様の安全確保を最優先しながら、グループ全体で事業基盤の強化を図るべく、合理化、効率化を徹底的に進め、事業効率のよい体制への転換や抜本的コスト構造改革を行ってまいりました。加えて、製造請負事業の強化や海外製造拠点における量産立ち上げなど、事業規模拡大に向けた施策を実行しています。2022/08/05 15:56
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は16,444百万円(前年同期比10.0%増)となり、需要は堅調に推移したものの、利益においては、部品不足や原材料価格の高騰、中国ロックダウンに伴うコスト増加等の影響があり、営業損失は249百万円(前年同期は40百万円の利益)となりました。また、営業外収益において海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替えおよび海外子会社間の取引等による為替差益332百万円の発生があり、その結果、経常損失は21百万円(前年同期は402百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は138百万円(前年同期は75百万円の利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。