- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△366,270千円には、セグメント間取引消去9,987千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△376,257千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
3.その他の区分に属する国の内訳は、ベトナム、タイ、米国、ラオス、インドネシアであります。
2024/02/13 13:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
3.その他の区分に属する国の内訳は、ベトナム、米国、タイ、ラオス、インドネシアであります。2024/02/13 13:12 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは、事業基盤の強化を図るべく、グループ全体で合理化、効率化を徹底的に進め、事業効率のよい体制への転換や抜本的コスト構造改革を行ってまいりました。加えて、製造請負事業の強化や新市場への参入、海外製造拠点における生産性改善等、各事業とも売上確保および収益性への取り組みを着実に進めております。
当第3四半期連結累計期間の業績は、事業環境変化によるお客様における減産影響等により売上高は54,682百万円(前年同期比4.6%減)となりましたが、営業利益は各社における利益率改善や経費抑制施策等により1,108百万円(前年同期比73.0%増)となりました。経常利益は12月末における円高の影響により為替差益が減少し1,159百万円(前年同期比9.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は776百万円(前年同期比0.5%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2024/02/13 13:12- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
本基準の適用に当たっては、経過的な取扱いに従い、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しており、本基準の適用となる北米EMS事業のリース資産について減損の検討を行った結果測定された減損損失額を、前連結会計年度の期首利益剰余金に計上しております。
四半期連結会計期間については当連結会計年度から適用しているため、会計方針の変更に伴う減損損失を前連結会計年度の期首利益剰余金に計上した結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の第3四半期連結損益計算書における売上原価が127,324千円減少、営業利益及びEMS事業のセグメント利益が同額増加し、1株当たり四半期純利益が7円95銭増加しております。
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