- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△331,681千円には、セグメント間取引消去7,106千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△338,787千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)に係る費用であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の区分に属する国の内訳は、米国、ベトナム、タイ、ラオス、インドネシアであります。
2025/11/10 13:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の区分に属する国の内訳は、ベトナム、米国、タイ、ラオス、インドネシアであります。2025/11/10 13:06 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
具体的には、HS事業における多様な人材の活躍推進、これによる売上・利益の拡大、また、EMS事業については戦略投資拠点における売上・利益の拡大、PS事業においては産業機器分野への参入及び安定収益の確保等、各事業とも売上成長とともに収益性改善への取り組み成果を進めており、確実に利益をだせる体質に転換しつつあります。
これらの結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は36,802百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益829百万円(前年同期比6.5%減)となりました。
また、営業外費用において海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替え及び海外子会社間の取引等による為替差損900百万円の発生があり、経常損失は274百万円(前年同期は1,325百万円の利益)となり、親会社株主に帰属する中間純損失は443百万円(前年同期は890百万円の利益)となりました。
2025/11/10 13:06- #4 重要な契約等(連結)
(3)当該合意の変更の内容
当社は、2025年5月15日、新たな中期経営計画(以下、「本中期経営計画」といいます。)を策定・公表いたしました。本中期経営計画においては、当社の成長戦略のための施策として、事業ポートフォリオの特長を活かし、キャッシュ循環性を高めることで事業競争力を強化することを掲げており、これらの施策を遂行することで、2028年3月期(2027年度)に営業利益50億円超、フリーキャッシュフロー80億円規模を創出することを目指してまいります。
本中期経営計画で掲げた目標を達成するためには、ガバナンス体制強化を図りつつ、当社グループにおける3つの事業(人材ビジネス事業、EMS事業及びカスタム電源事業)における利益成長とワールドホールディングスとの資本業務提携を着実に推進していくことが重要であると考えております。
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