有価証券報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)
g. 監査法人の異動
当社の監査法人は、次のとおり異動しております。
第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 有限責任 あずさ監査法人
第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) Forvis Mazars Japan 有限責任監査法人
なお、臨時報告書に記載した事項は、次のとおりです。
(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
Forvis Mazars Japan 有限責任監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称
有限責任 あずさ監査法人
(2)当該異動の年月日
2025年6月27日
(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
2007年10月25日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)当該異動の決定または当該異動に至った理由及び経緯
2024年8月、現会計監査人が監査手続を進める中で、当社監査等委員会に対し、当社前代表取締役社長(以
下、前社長といいます)の経費使用に関する社内調査を行うよう要請がありました。これを受け、監査等委
員会による社内調査を経て、弁護士を含む特別調査委員会を設置し、前社長による経費使用に関する調査を行
いました。その内容につきましては、2024年12月16日付「特別調査委員会の調査報告書公表に関するお知ら
せ」をご参照ください。
その後、特別調査委員会の提言を踏まえた再発防止策を進める中、当社取締役会が上記調査結果を踏まえ、前社長に辞任勧告を行っているにもかかわらず、前社長がそれに応じない等、当社と当社の株主でもある前
社長の間で緊張関係が生じました。
これらを背景として、現会計監査人からの今後の監査契約の継続に関する申し出があり、現会計監査人と協
議を行ってまいりましたが、最終的に、現会計監査人から、2025年6月27日開催の第40期定時株主総会終
結時に任期満了となることをもって会計監査人を退任したい旨の通知を、受領するに至りました。
当社としても、この協議の経過を踏まえ、当社の特長や事業規模に適した監査法人の起用を行うべく、複数
の監査法人と監査契約の検討を行ってまいりましたが、当社のグローバル展開に対応し得ると判断したForvis
Mazars Japan 有限責任監査法人を、新たな会計監査人として選任することとしたものです。
(6)上記(5)の理由及び経緯に関する意見
① 選任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
② 監査等委員会の意見
妥当であると判断しております。
当社の監査法人は、次のとおり異動しております。
第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 有限責任 あずさ監査法人
第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) Forvis Mazars Japan 有限責任監査法人
なお、臨時報告書に記載した事項は、次のとおりです。
(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
Forvis Mazars Japan 有限責任監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称
有限責任 あずさ監査法人
(2)当該異動の年月日
2025年6月27日
(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
2007年10月25日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)当該異動の決定または当該異動に至った理由及び経緯
2024年8月、現会計監査人が監査手続を進める中で、当社監査等委員会に対し、当社前代表取締役社長(以
下、前社長といいます)の経費使用に関する社内調査を行うよう要請がありました。これを受け、監査等委
員会による社内調査を経て、弁護士を含む特別調査委員会を設置し、前社長による経費使用に関する調査を行
いました。その内容につきましては、2024年12月16日付「特別調査委員会の調査報告書公表に関するお知ら
せ」をご参照ください。
その後、特別調査委員会の提言を踏まえた再発防止策を進める中、当社取締役会が上記調査結果を踏まえ、前社長に辞任勧告を行っているにもかかわらず、前社長がそれに応じない等、当社と当社の株主でもある前
社長の間で緊張関係が生じました。
これらを背景として、現会計監査人からの今後の監査契約の継続に関する申し出があり、現会計監査人と協
議を行ってまいりましたが、最終的に、現会計監査人から、2025年6月27日開催の第40期定時株主総会終
結時に任期満了となることをもって会計監査人を退任したい旨の通知を、受領するに至りました。
当社としても、この協議の経過を踏まえ、当社の特長や事業規模に適した監査法人の起用を行うべく、複数
の監査法人と監査契約の検討を行ってまいりましたが、当社のグローバル展開に対応し得ると判断したForvis
Mazars Japan 有限責任監査法人を、新たな会計監査人として選任することとしたものです。
(6)上記(5)の理由及び経緯に関する意見
① 選任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
② 監査等委員会の意見
妥当であると判断しております。