有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)
(5)人的資本・多様性についての取り組み
<基本指針>第4提出会社の状況 5従業員の状況等(1)人材戦略に関する基本方針等 をご参照ください。
<人材の育成および社内環境整備に関する方針および取り組み>① 多様性のある人材の確保と活躍推進
・2026年11月16日に創業25周年を迎えるに当たり、次の10年・20年を担う社員を育成すべく新卒の採用活動に注力
2026年4月入社の新卒社員を7名採用し、今後も毎年10名以上の社員採用を予定している。
・働く場所に依存しないリモートワークと対面コミュニケーションを両立させた生産性の高い働き方を推進
リモートワークの比率について75.0%程度を目標とし、2025年度は80.9%の実績を得ている。
・コアタイムのないフレックスタイム制度の導入
この制度により所謂業務と業務の間の「中抜け」を認め、更に社員の平均有給取得日数の実績は13日となっており、社員のワークライフバランスを保っている。
・中学校就学前の子を養育する社員に対する短時間勤務制度を整備
・定年制度を廃止し、多様な価値観・ライフスタイルに対応
・性別、年齢、国籍、障害の有無、価値観などの多様性を尊重し、幅広いバックグラウンドを持つ人材の採用
・多種多様な人材を尊重し、誰もが能力を最大限に発揮できる環境づくり
② 人材の育成とキャリア支援
・エンジニアを営業部門に配置、管理系スタッフを開発部門に兼務するなど、部門間を超えた人材交流を実施
・業務に関連するテーマについて各社員が主体となり講師を務める社内勉強会『ビジネスビレッジ』を定期的に開催
社員の意見やフィードバックを活用し、組織全体の成果向上を目指す取り組みを実施している。例年月に1回程度を目標値としており、2025年度は若手育成の観点や最新の技術トレンドを掴むために回数を増加し、24回実施した。
・多角的な視点と経験を獲得できる機会を提供し、組織の柔軟性と競争力を強化
・女性活躍推進法に基づく継続的な対応
・キャリア形成支援およびワークライフバランスの改善による活躍支援
・多様な人材の確保・育成を実現し、企業の持続的成長と社会的責任を両立
・適正な勤務時間の確保のため、定期的なモニタリングを実施・管理
・メンタルヘルス対策として、外部カウンセリング窓口の設置や管理職向けの研修を実施するほか、従業員支援プログラム(EAP)として、従業員がいつでも業務に限らず自身の健康や家族(介護・子育て)のことなどをメール相談することができる機会を提供
・健康診断やストレスチェックを定期的に実施し、早期発見と対応の実施
女性活躍推進に関する取り組み
<基本指針>第4提出会社の状況 5従業員の状況等(1)人材戦略に関する基本方針等 をご参照ください。
<人材の育成および社内環境整備に関する方針および取り組み>① 多様性のある人材の確保と活躍推進
・2026年11月16日に創業25周年を迎えるに当たり、次の10年・20年を担う社員を育成すべく新卒の採用活動に注力
2026年4月入社の新卒社員を7名採用し、今後も毎年10名以上の社員採用を予定している。
・働く場所に依存しないリモートワークと対面コミュニケーションを両立させた生産性の高い働き方を推進
リモートワークの比率について75.0%程度を目標とし、2025年度は80.9%の実績を得ている。
・コアタイムのないフレックスタイム制度の導入
この制度により所謂業務と業務の間の「中抜け」を認め、更に社員の平均有給取得日数の実績は13日となっており、社員のワークライフバランスを保っている。
・中学校就学前の子を養育する社員に対する短時間勤務制度を整備
・定年制度を廃止し、多様な価値観・ライフスタイルに対応
・性別、年齢、国籍、障害の有無、価値観などの多様性を尊重し、幅広いバックグラウンドを持つ人材の採用
・多種多様な人材を尊重し、誰もが能力を最大限に発揮できる環境づくり
② 人材の育成とキャリア支援
・エンジニアを営業部門に配置、管理系スタッフを開発部門に兼務するなど、部門間を超えた人材交流を実施
・業務に関連するテーマについて各社員が主体となり講師を務める社内勉強会『ビジネスビレッジ』を定期的に開催
社員の意見やフィードバックを活用し、組織全体の成果向上を目指す取り組みを実施している。例年月に1回程度を目標値としており、2025年度は若手育成の観点や最新の技術トレンドを掴むために回数を増加し、24回実施した。
・多角的な視点と経験を獲得できる機会を提供し、組織の柔軟性と競争力を強化
・女性活躍推進法に基づく継続的な対応
・キャリア形成支援およびワークライフバランスの改善による活躍支援
・多様な人材の確保・育成を実現し、企業の持続的成長と社会的責任を両立
・適正な勤務時間の確保のため、定期的なモニタリングを実施・管理
・メンタルヘルス対策として、外部カウンセリング窓口の設置や管理職向けの研修を実施するほか、従業員支援プログラム(EAP)として、従業員がいつでも業務に限らず自身の健康や家族(介護・子育て)のことなどをメール相談することができる機会を提供
・健康診断やストレスチェックを定期的に実施し、早期発見と対応の実施
女性活躍推進に関する取り組み
| 指標 | 目標 | 実績(当連結会計年度末) |
| 年間の正社員女性採用比率 | 2028年度までに20.0%以上 | 14.2% |
| 当社グループの正規雇用者に占める 女性の割合 | 2030年度までに30.0%以上 | 20.8% |