- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント負債の調整額 △390,094千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/12/05 15:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額 △422,928千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント負債の調整額 △322,928千円は、セグメント間取引消去であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 △3,132千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/12/05 15:17 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/12/05 15:17- #4 業績等の概要
このような経営環境の中、当社グループにおきましてはクラウド時代への変化を想定し、新規事業として早くから取り組んできました「クラウド&モバイル」ビジネスを中心に、4つの分野(グループウェアソリューション事業、ERPソリューション事業、Webソリューション事業、及びネットワークサービス事業)での事業を推進し、かつ先進化に取り組んでまいりました。また、同時に高付加価値化の追求、生産性向上と高品質への取組みも継続的に行ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は8,477,472千円(前期比18.3%増)で4期連続の増加、営業利益は1,024,880千円(前期比27.7%増)、経常利益は1,043,457千円(前期比28.7%増)、当期純利益は615,797千円(前期比29.4%増)と3期連続の増加で過去最高益となりました。
主に高い市場成長率を示すクラウド事業の拡大、大規模ユーザからの受注増、及び金融分野での受注拡大などにより当社のビジネスは堅調に推移いたしました。利益面では、継続的な高付加価値化戦略により一人当たり売上高が増大したこと、開発の標準化などによる生産性向上への取り組み、及び販管費率の改善などから利益率の向上が図られました。
2014/12/05 15:17- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ネットワークサービス関連におきましては、クラウド活用の拡大、データセンタの運用ニーズ及びネットワーク基盤サービスに対する需要の高まりを受け積極的な事業展開を行いました。その結果、当連結会計年度の売上高は3,002,148千円(前期比25.7%増)となりました。
② 営業利益
当連結会計年度においては、成長分野における売上規模の拡大、復興需要の取り込み等による増収効果がみられました。その結果、当連結会計年度における営業利益は1,024,880千円(前期比27.7%増)となりました。
2014/12/05 15:17