- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント負債の調整額 △288,423千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/19 11:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額 △606,013千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント負債の調整額 △278,524千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/19 11:34 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
2017/06/19 11:34- #4 業績等の概要
この業績を支える活動といたしましては、現場の第一線にてお客様の要望や関心(ささやき)を吸い上げ、社内での知恵出しを行い、新たな提案・サービス(カタチ)にしてお客様に応える「ささやきをカタチに」する活動を重点施策の一つとして実行し、同時に高付加価値化の追求、生産性向上と高品質への取組みも継続的に行ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高及びすべての利益において、着実な成長を実現し、当連結会計年度における売上高は13,897,279千円(前期比22.4%増)、営業利益は1,522,663千円(前期比17.7%増)、経常利益は1,542,714千円(前期比19.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,061,650千円(前期比28.9%増)となりました。
主に高い市場成長率を示すクラウドビジネスの拡大、金融分野での受注拡大、ビッグデータなどの新技術への取組み、及び4月に連結子会社化いたしましたジェイモードエンタープライズ株式会社、10月に連結子会社化いたしました株式会社コメットホールディングスの業績も寄与し、売上高は7期連続の増加となり過去最高となりました。利益面では、継続的な高付加価値化戦略による一人当たり売上高の増大、事業拡大による増益などにより、労務費の増加や連結子会社増による販管費の増加も吸収し、結果、親会社株主に帰属する当期純利益は6期連続の増加となり、こちらも過去最高となりました。
2017/06/19 11:34- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ネットワークサービス関連におきましては、お客様のクラウドへの移行に伴う基盤系ソリューション、遠隔監視ビジネスなど、積極的な事業展開を行い、ビジネスの高付加価値化を推進しました。また、連結子会社増も寄与し、当連結会計年度の売上高は4,594,666千円(前期比20.3%増)となりました。
② 営業利益
当連結会計年度においては、販売管理体制の補強や事業拡大・強化のための投資などを行いつつも、継続的な高付加価値化戦略による一人当たり売上高の増大などにより、営業利益は 1,522,663千円(前期比17.7%増)となりました。
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