- 3844
- 2026/09/08
- 時価
- 415億円
- PER 予
- 18.29倍
- 2010年以降
- 3.87-50.42倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.13倍
- 2010年以降
- 0.6-12.28倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.03%
- ROE 予
- 11.66%
- ROA 予
- 8.93%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)2019/02/08 11:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業の設備投資の増加に加え、雇用・所得の改善が進むなど経済の好循環が実現しつつあり、国内企業のIT投資についても拡大が継続しています。特に第3のプラットフォーム市場と呼ばれるクラウドサービスにビッグデータやIoT等を加えた新しい市場は今後も順調に推移し、2021年には約15兆円の市場規模に達することが予測されております(IT専門の調査会社・IDC Japan株式会社「国内第3のプラットフォーム市場 産業分野別 企業規模別予測、2017年~2021年」による)。2019/02/08 11:08
このような経営環境の中、当社グループにおきましては、企業のIT投資の中でも成長領域であるデジタルトランスフォーメーション領域を中心にビジネスの拡大を積極的に行ってまいりました。その結果、クラウド、ビッグデータ・AIビジネス、ERP(基幹システム)ビジネスの大きな伸長に加え、新しいビジネス領域であるRPA(ソフトウェアロボットによる業務の自動化)・IoT(モノのインターネット)ビジネスの増加などにより、4つの事業(グループウェアソリューション事業、ERPソリューション事業、Webソリューション事業及びネットワークサービス事業)が順調に伸長し、売上高は第3四半期として9期連続の増収となり、過去最高となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、提案力の強化やサービス品質・生産性向上、上流工程からの提案・受注に注力した結果のコンサルティング業務の拡大等により一人当たり売上高が伸長したことに加え、見積りやプロジェクト管理プロセスの徹底による不採算案件の撲滅、合併に伴う業務効率化と連結子会社の譲渡による間接費の削減等により、7期連続の増益となり、こちらも過去最高となりました。