- 3844
- 2026/08/27
- 時価
- 435億円
- PER 予
- 19.15倍
- 2010年以降
- 3.87-50.42倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.23倍
- 2010年以降
- 0.6-12.28倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.85%
- ROE 予
- 11.66%
- ROA 予
- 8.93%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)2020/02/14 11:13
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今やITは社会や企業の変革に欠かせない要素となっており、クラウド・デジタル技術を活用して、ビジネスや組織を変革させていくデジタルトランスフォーメーション(DX)のための企業の投資意欲は高く、具体的には、企業における売上・利益の拡大やビジネスモデル変革、働き方改革、業務効率化などの実現に向けた継続的な投資が見込まれます。IDC Japan株式会社の調査では、クラウド・デジタルに関連するITサービス市場は年平均30%以上の成長率になると予測されております。 このような事業環境の中で、当社グループにおきましては、このDXの潮流を長期的な成長の機会と捉え、積極的に取り組み、コンサルティングなどの上流工程のビジネス拡大や、ビッグデータの分析・活用の提案の強化などを進めてきました。2020/02/14 11:13
その結果、クラウドソリューション事業とデジタルソリューション事業が大きく伸長し、売上高は第3四半期として10期連続の増収となり、過去最高となりました。 また、親会社株主に帰属する四半期純利益も、提案力の強化やサービス品質・生産性向上、コンサルティング業務の拡大等で一人あたり売上高が伸長したことにより、労務費の増加、採用人数の増加、オフィスの増床および社内システム強化等の事業拡大・強化のための先行投資も吸収して、8期連続の増益となり、こちらも過去最高となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、以下のとおりとなりました。