- #1 会計方針に関する事項(連結)
定額法を採用しております。
自社利用目的のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
また、顧客関連資産については、効果の及ぶ期間(5年)に基づく定額法によっております。なお、顧客関連資産は連結貸借対照表上、「無形固定資産 その他」に含めて計上しております。
2025/06/26 16:56- #2 売上原価明細書(連結)
当社の原価計算は、実際原価による個別原価計算であります。
また、2024年4月1日にソフトウエアクリエイション株式会社を吸収合併したことに伴い、当事業年度の期首仕掛品棚卸高が前事業年度の期末仕掛品棚卸高に比して11百万円増加しております。
2025/06/26 16:56- #3 有形固定資産等明細表(連結)
(注)上記のうち主な増加は以下のとおりです。
基幹システム構築等のために取得した754百万円のソフトウエア仮勘定の増加
大阪事務所の移転のために取得した128百万円の建物及び57百万円の工具、器具及び備品の増加
2025/06/26 16:56- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて2,168百万円増加し、25,611百万円となりました。これは主に、償却によりのれんが338百万円減少した一方で、税金等調整前当期純利益の増加等により現金及び預金が757百万円、新基幹システム導入作業によりソフトウエア仮勘定が748百万円、売上高の増加等により受取手形及び売掛金が600百万円、大阪事務所の移転等により建物(純額)が194百万円、それぞれ増加したことによるものであります。
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べて505百万円増加し、7,143百万円となりました。これは主に、一部連結子会社の退職給付制度終了による退職金支給等により退職給付に係る負債が335百万円、社会保険料等の支払により未払費用が124百万円、それぞれ減少した一方で、課税所得の増加により未払法人税等が366百万円、従業員の貢献に報いるために賞与引当金が314百万円、見積りの変更等により資産除去債務が136百万円、売上原価の増加等により買掛金が105百万円、それぞれ増加したことによるものであります。
2025/06/26 16:56- #5 連結の範囲の変更(連結)
連結子会社であったソフトウエアクリエイション株式会社は、2024年4月1日付けで当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。
2025/06/26 16:56- #6 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
コムチュアデータサイエンス株式会社
連結子会社であったソフトウエアクリエイション株式会社は、2024年4月1日付けで当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。
2025/06/26 16:56- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
自社利用目的のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
2025/06/26 16:56