その一環として、カスタマーサービスソフトウェア「Zendesk」やデジタル面接プラットフォーム「HireVue」の受託拡大に向け、積極的に取組んでおります。また、大学向け動画面接サービス「Movie インタビュー for University」の1stユーザを獲得いたしました。教育分野のICT化をすすめるべく、幅広いソリューションを展開してまいります。
当第2四半期連結累計期間につきましては、UCAROⓇの拡販を積極的にすすめ導入校数を10校増やしたほか、マイナンバー業務受託社数を26社としております。業績としては、証券総合システムSENS21の新規ユーザ運用開始、電子カルテ導入支援、マイナンバー運用業務の件数増加等があった一方で、金融業務の剥落等があり、売上高は概ね前年どおりとなりました。また、退職給付費用の増加、開発案件に係る減価償却費の増加、新サービス開発に係るマーケティング費用の増加等もあり、営業損失は223,241千円(前年同四半期は営業損失152,908千円)となりました。定期保険解約返戻金や受取配当金の増加等があったものの、経常損失は195,618千円(同 経常損失143,407千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は145,703千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失103,966千円)となりました。
なお、当社グループの事業は、大学入試業務等をはじめとした売上高及び利益が第4四半期連結会計期間に急増するといった特性があります。このため、第2四半期連結累計期間の売上高及び利益共に、低い水準にとどまり、損失計上を余儀なくされる傾向にあります。
2018/11/09 15:17