- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 835,702 | 1,725,486 | 2,947,154 | 5,500,750 |
| 税金等調整前四半期純損失(△)又は税金等調整前当期純利益(千円) | △127,046 | △311,999 | △334,927 | 305,445 |
(注)第2四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理を行っておりましたが、第4四半期連結会計期間で暫定的な会計処理について確定しております。なお、金額に修正事項は生じておりません。
2022/06/28 15:39- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| システム運用 | システム開発及び保守 | 機械販売 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 5,145,536 | 248,961 | 17,554 | 5,412,052 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2022/06/28 15:39- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱ファルコバイオシステムズ | 551,935 | 単一セグメントであるため、記載を省略しております。 |
2022/06/28 15:39- #4 事業等のリスク
(5)業績の下期偏重について
当社グループの教育業務の売上高は、大学入試の運用受託が主となります。大学入試業務は大半が3月に終了するため、教育業務の売上高の大部分は連結会計年度末である3月にかけて計上されることとなり、当社グループの売上高は下期(特に第4四半期)に偏重する傾向があります。また、年間を通じて固定的に発生する費用等は上期にも発生するため、利益についても下期(特に第4四半期)に偏重し、上期までは赤字となる場合があります。
(6)システム開発及び保守、並びに機械販売について
2022/06/28 15:39- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、繰越利益剰余金の当期首残高へ与える影響はありません。
また、当事業年度の売上高が66,322千円減少し、売上原価が65,177千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1,144千円減少しております。また1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
収益認識基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「その他」は「契約負債」に含めて表示することといたしました。ただし、収益認識基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替を行っておりません。
2022/06/28 15:39- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の当期首残高へ与える影響はありません。
また、当連結会計年度の売上高が66,322千円減少し、売上原価が65,177千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,144千円減少しております。また1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
収益認識基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「その他」は「契約負債」に含めて表示することといたしました。ただし、収益認識基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替を行っておりません。
2022/06/28 15:39- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(2022年3月31日) (単位:千円)
| 製品及びサービス | 合計 |
| システム運用 | システム開発及び保守 | 機械販売 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 5,189,032 | 209,292 | 102,425 | 5,500,750 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会社方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2022/06/28 15:39- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2022/06/28 15:39- #9 役員報酬(連結)
当社の役員の報酬等に関する株主総会の決議年月日は2019年6月26日であり、決議の内容は、取締役(監査等委員を除く。)の報酬限度額は年額135,000千円以内(ただし、使用人兼務取締役の使用人分の給与は含まない。)、監査等委員である取締役の報酬限度額は、年額30,000千円以内、取締役(監査等委員及び社外取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式の付与のための報酬額は年額80,000千円以内(ただし、使用人兼務取締役の使用人分の給与は含まない。)となっております。
当社の役員報酬は、取締役(監査等委員及び社外取締役を除く。)について、基本報酬、業績連動報酬、譲渡制限付株式報酬で構成されております。基本報酬は、その役位と職務内容に応じた固定報酬としております。業績連動報酬は、当社グループの拡大・成長に向け、各事業の単年度業績に対する役員の貢献に報いるため、前年度の業績及び予算達成状況に応じて決定しております。当社グループの規模拡大指標として連結売上高、収益力指標として連結経常利益をそれぞれ選定しております。さらに、2020年3月期末の当社株価を基準に各事業年度末の「株主総利回り」を算出し、これを同期間の日経平均の成長率で除して求める「当社株式成長率」を指標に加えております。全報酬における業績連動報酬の割合は、0~50%の範囲としております。譲渡制限付株式報酬は、取締役就任中は一定数の譲渡制限付株式を常に保有するよう、株式報酬を設定しております。社外取締役及び監査等委員である取締役の報酬については、職務内容に応じた固定報酬としております。
当事業年度の業績連動報酬に係る指標は、前事業年度計画である連結売上高5,500百万円、連結経常利益490百万円、並びに、実績である連結売上高5,412百万円、連結経常利益695百万円であります。「当社株式成長率」は1.01であります。これらの指標を基準に、各取締役の貢献を総合的に判断して報酬額を決定しております。
2022/06/28 15:39- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
情報サービス業界においては、メタバース、Web3.0、NFTといった新たな技術とも概念とも言えるものが広がりつつあり、多種多様なデータの蓄積と活用がより重要となっております。加えて、政府は、2021年9月にデジタル庁を発足させて、デジタルの利用やデータ流通に関して世界をリードする姿を目指しているほか、教育関連では大学入学者選抜改革を推進しています。また、新型コロナウイルス感染症拡大をきっかけに、遠隔化及び自動化が速いスピードで浸透し、業務プロセスやビジネスの革新に積極的にデジタル技術を活用するDXの動きがますます加速しております。
このような社会機運の高まりを受け、当社グループとしても、良質なデータを収集・蓄積して新たなサービス開発に積極的に取組み、データビジネスによる新たな価値の創造を目指しております。当事業年度における売上高について、教育業務におけるシステム改定の減少影響があったものの、新たな連結子会社や協業による新サービスの寄与により増収となっております。また、様々なデータビジネスをつなぐ中心と考える『UCARO®』の育成は順調にすすんでおり、導入校数は88校に拡大し登録者数も増加しております。引続き外部の力を活かせるよう大規模アライアンスやM&Aを推進し、各事業領域における次世代サービスの創出とデータビジネス基盤の構築を図ってまいります。
(5)サスティナビリティの取組み
2022/06/28 15:39- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そのほか、コーポレート・ガバナンス体制をより一層充実させるため、2022年3月30日に指名・報酬委員会を設置いたしました。今後も持続的な企業価値の向上を目指すべく、実効的なコーポレート・ガバナンスを追求し、その改善に継続的に取組んでまいります。
業績面では、教育業務の入試制度変更にともなうシステム改定の減少があったものの、当連結会計年度から新たに連結子会社となったECSの売上が寄与したほか、2021年4月より提供を開始した「入試・リメディアル ソリューションサービス」、マイナンバー運用業務の増加及び医療システム機器の販売等により、売上高は5,500,750千円(前年同期比 1.6%増)となりました。また、退職給付費用の増加や前期から続く取引深耕や新規受託にともなう要員費用の増加、株式取得にともなう費用の発生等により営業利益は436,549千円(同 34.8%減)となりました。受取配当金や保険解約返戻金の増加等により経常利益は509,035千円(同 26.8%減)、無形固定資産の減損損失を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純利益は194,186千円(同 59.1%減)となりました。
売上高の内訳は、次のとおりであります。
2022/06/28 15:39- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
| システム運用 | システム開発及び保守 | 機械販売 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 5,189,032 | 209,292 | 102,425 | 5,500,750 |
2022/06/28 15:39