有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の全てにおいて前第2四半期連結累計期間を上回る結果となりました。その主な理由として、第1四半期に引き続き、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴うテレワーク需要が継続したことで、当社グループの通信インフラサービスの需要が増加したことが挙げられます。2020/12/15 10:20
当第2四半期連結累計期間における国内景気は、同感染症の影響により依然として厳しい状況下にありますが、政府による各種政策等の効果により、このところ持ち直しの兆しがみられており、この傾向が続くことが期待されています。しかし、冬期における同感染症拡大の兆候が見られるなど未だ予断を許さない状況の中、引き続き国内外の動向や経済状況の変動等を注視する必要があるものと捉えております。