建物及び構築物(純額)
連結
- 2023年4月30日
- 4億3558万
- 2024年4月30日 -21.67%
- 3億4119万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2024/07/26 13:59
建物及び構築物 2~50年
賃貸資産 3~50年 - #2 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。2024/07/26 13:59
前連結会計年度(自 2022年5月1日至 2023年4月30日) 当連結会計年度(自 2023年5月1日至 2024年4月30日) 建物及び構築物 691千円 -千円 工具、器具及び備品 292 2,023 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- ① 減損損失を認識した資産グループの概要2024/07/26 13:59
② 減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 会社名 金額(千円) 東京都渋谷区 新事業開発用資産 工具、器具及び備品ソフトウエア フリービット株式会社 14,332 東京都台東区 データセンター設備 建物及び構築物工具、器具及び備品ソフトウエア 株式会社ベッコアメ・インターネット 8,263 合計 36,898
当社のクラウド事業用資産については、回収可能性が認められないと判断したため減損損失として計上しております。その内訳は、リース資産(有形)14,302千円であります。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2024/07/26 13:59
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「建物及び構築物(純額)」、「土地」及び「その他(純額)」に含めていた「賃貸資産(純額)」は、連結子会社である株式会社LTMの複合施設「LIVINGTOWN みなとみらい」が完成したこと及び連結子会社である株式会社ギガプライズの東京都練馬区の共同住宅完成により、有形固定資産のうち、テナント運営サービス及び不動産賃貸サービスにおいて使用している資産の金額的重要性が増したことから、これらのサービスで使用する資産を集約して表示することが連結貸借対照表の適切な表示となると判断し、当連結会計年度より独立掲記することとしました。
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「その他」に含めていた「建設仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2)識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報2024/07/26 13:59
有形固定資産は、主に各事業で利用する建物及び構築物、賃貸資産並びにリース資産です。のれん及びその他の無形固定資産は主に5Gインフラ支援事業におけるMVNO向け事業支援(MVNE)サービスで利用するソフトウエアです。
有形固定資産、のれん及びその他の無形固定資産について、減損の兆候がある場合には、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分別の将来計画に基づいて割引前将来キャッシュ・フローの総額を見積り、減損損失を認識するかどうかの判定を行っております。当連結会計年度においては、「(連結損益計算書関係)※6 減損損失」に記載のとおり、減損損失141,123千円を計上しております。