3845 アイフリークモバイル

3845
2026/03/13
時価
52億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-4490倍
(2010-2025年)
PBR
5.59倍
2010年以降
0.5-295.51倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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アイフリークモバイル(3845)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンテンツ事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2018年6月30日
1486万
2018年12月31日 +180.6%
4170万
2019年6月30日 -91.76%
343万
2019年12月31日 +530.74%
2166万
2020年6月30日 -41.96%
1257万
2020年12月31日 +158.36%
3248万
2021年6月30日 -47.41%
1708万
2021年12月31日 +298.34%
6805万
2022年6月30日 -85.21%
1006万
2022年12月31日 -22.5%
780万
2023年6月30日
-832万
2023年12月31日 -299.62%
-3328万

個別

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「コンテンツ事業」及び「DX事業」の2事業を報告セグメントとしております。
(2) 報告セグメントに属するサービスの種類
2025/06/25 13:00
#2 主な資産及び負債の内容(連結)
169,2432,525,8512,355,342339,75187.436.8ハ.仕掛品
品目金額(百万円)
コンテンツ事業404
合計404
② 負債の部
イ.買掛金
2025/06/25 13:00
#3 事業の内容
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
0101010_001.png(1) コンテンツ事業
① コミュニケーション手段の提供
2025/06/25 13:00
#4 事業等のリスク
(10) 法的規制について
当社の展開するコンテンツ事業が属する業界におきましては、通信事業者等への規制に関する法的規制の影響があり、今後の法整備の結果、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、DX事業においては、労働者派遣法に基づき派遣業務を行っております。
2025/06/25 13:00
#5 企業結合等関係、財務諸表(連結)
(1)合併の目的
株式会社アイフリークスマイルズはDX事業及びコンテンツ事業を行っております。本合併は、営業、マーケティング、人材採用、研修体制の統一化を実施し、同時に業務の集約及び人材配置の最適化により労働採算性を高め、経営の合理化と組織運営の効率化を図り、当社の成長を一層加速させることを目的としております。
(2)合併の要旨
2025/06/25 13:00
#6 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(人)
コンテンツ事業6[1]
DX事業440[2]
(注)1.従業員数は就業人員であり、パートタイマーは、( )内に、年間の平均人員を外書きで記載しております。
2.平均年間給与は、基準外賃金を含んでおります。
2025/06/25 13:00
#7 沿革
2【沿革】
2000年6月福岡市中央区赤坂に有限会社アイフリークを設立
2013年3月電子絵本アプリ「森のえほん館」サービス開始
2013年4月2013年4月2014年3月2015年3月2015年7月2016年6月2017年1月2017年11月2018年12月2018年12月2019年3月2019年8月2019年10月2020年1月2020年1月2020年3月2021年1月2021年2月2021年6月2022年4月2023年5月2024年4月2024年10月福岡市博多区博多駅前へ本社を移転会社分割により持株会社体制に移行し、商号を株式会社アイフリーク ホールディングスに変更東京都渋谷区円山町へ東京支店を移転東京都新宿区新宿へ東京支店を移転株式会社アイフリーク モバイル(連結子会社)を吸収合併し、商号を株式会社アイフリークモバイルに変更コンテンツクリエイターサービス事業(現 DX事業)開始労働者派遣事業許可取得株式会社アイフリークGAMESを設立(連結子会社)リアルタイムアニバーサリー株式会社(現 株式会社アイフリークスマイルズ)の株式100.0%を取得(連結子会社)株式会社フリーの株式100.0%を取得(連結子会社)福岡市博多区博多駅東へ本社を移転会社分割によりコンテンツ事業の一部を株式会社アイフリークスマイルズ(連結子会社)が承継東京都新宿区新宿へ本社を移転リアルタイムメディア株式会社の株式100.0%を取得(連結子会社)し、同社及び同社の子会社である株式会社ファンレボを連結子会社とするリアリゼーション株式会社の株式100.0%を取得(連結子会社)連結子会社の株式会社アイフリークスマイルズがリアルタイムメディア株式会社を吸収合併連結子会社の株式会社ファンレボの全株式を譲渡株式会社アイフリークGAMES(連結子会社)を吸収合併リアリゼーション株式会社(連結子会社)を吸収合併東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行株式会社I-FREEK GAMES(連結子会社)を設立株式会社アイフリークスマイルズ(連結子会社)を吸収合併株式会社I-FREEK GAMES(連結子会社)を吸収合併
(注)1.文字(テキスト)のみを使って文章を作成するテキスト形式メールに対し、背景色や文字の色、大きさの変更、イラストやアニメーション画像の添付など、ユーザーが自由にメールに装飾できる形式をHTML形式メールといいます。なお、当社においては、「デコレーション」、「メール」及び「コミュニケーション」の単語をあわせて創作した造語である「デコメーション」という名称を利用しております。
2.「iモード」及び「デコメ」は株式会社NTTドコモの登録商標です。
2025/06/25 13:00
#8 減損損失に関する注記
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類
DX事業(東京都新宿区)事業用資産建物及び構築物工具、器具及び備品ソフトウエア
コンテンツ事業(東京都新宿区)事業用資産工具、器具及び備品
当社は、減損損失の算定にあたって、継続的に収支の把握を行なっている管理会計上の区分別に、資産をグルーピングしております。
当社が保有する固定資産について、収益性低下により投資額の回収が困難と見込まれるため、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額15,493千円を特別損失に計上しております。
2025/06/25 13:00
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ンテンツユーザー数の拡大と継続利用促進及びユーザー基盤の確立
当社が事業展開するコンテンツ市場は競争や変化が激しく、市場ニーズや技術動向も急速に変化しております。このような環境下において、当社がユーザーのニーズに合致したサービスを適切に提供できなくなった場合は、ユーザー数の減少から当社業績に影響を与える可能性があります。このような競争の激化や変化に対応し、コンテンツ事業が持続的に成長するためには、市場の変化に迅速に対応し、ユーザーニーズを的確に捉え、サービスの認知度向上と新規ユーザーの獲得を継続的に推進し、ユーザー基盤を拡大することが不可欠です。また、既存ユーザーに対しては、ニーズに基づいた質の高いコンテンツを継続的に提供することで、さらなる満足度を高め、利用継続を促進いたします。これらの取り組みを通じて、新規ユーザーの獲得と既存ユーザーの維持・活性化を図り、強固なユーザー基盤を確立しサービスの利用率向上を図ってまいります。
② デジタルコンテンツ資産及びノウハウの多角展開と新規顧客開拓
2025/06/25 13:00
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社が属するIT業界におきましては、企業の事業拡大や人手不足対策等のためのDX及びAI投資が活発化しており、今後市場規模がさらに拡大することが予測されています。
このような状況のもと、当社は、経営の合理化と組織運営の効率化を図ることを目的としつつ、軸となるコンテンツ事業とDX事業の二つの事業活動の推進に努めてまいりました。かかる経営の合理化政策の一環として、連結子会社であった株式会社アイフリークスマイルズを2024年4月1日付で、同じく連結子会社であった株式会社I-FREEK GAMESを2024年10月1日付で当社に吸収合併し、当社は2024年10月1日より非連結決算へと移行いたしました。また、当社事業における持続的成長実現に必須となる技術力の高い人材の確保に要する資金の調達として、第三者割当て方式による新株式及び第18回新株予約権の発行を2025年3月18日に実施いたしました。
この結果、当事業年度における売上高は2,004,586千円(前年同期比32.7%増)、営業損失は61,871千円(前年同期は6,954千円の営業損失)、経常損失は50,823千円(前年同期は1,331千円の経常利益)、当期純損失は110,605千円(前年同期は4,291千円の当期純利益)となりました。
2025/06/25 13:00
#11 設備投資等の概要
セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
(1) コンテンツ事業
当事業年度の主な設備投資は、営業活動用端末として511千円の投資を実施いたしました。
2025/06/25 13:00
#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.収益及び費用の計上基準
当社は、電子絵本アプリや知育アプリ等の企画・制作・運営、キャラクターの企画・制作等を行う「コンテンツ事業」、ウェブコンテンツ制作やシステム開発の受託事業及び派遣事業を行う「DX事業」、連結子会社に対する「経営指導料」の3事業を主たる業務としております。
財又はサービスの収益を認識するにあたり、当該財又はサービスを顧客に提供する前に支配していると判断されれば本人取引、判定されなければ代理人取引として収益を認識しております。顧客に提供する前に支配しているか否かの判定は、財又はサービスの提供に対して主たる責任を有していること、当該財又はサービスが顧客に提供される前に在庫リスクを有していること及び当該財又はサービスの価格設定において裁量権を有していること等の指標を考慮しております。
2025/06/25 13:00

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  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
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