- #1 事業等のリスク
これにより、当第3四半期連結会計期間における債務超過の状態は7,569千円と改善いたしましたが、解消するまでには至りませんでした。
しかしながら、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおり、第4四半期連結会計期間において、第11回新株予約権の割当先であるHong Kong Wealthy Future Investment Co., Limitedの新株予約権の一部権利行使により、55,500千円の資金調達を実現いたしました。さらに、グループ全体の経営資源の配分を速やかに最適化し、グループの中核事業であるモバイルコンテンツ事業へ経営資源を集約し、当社グループの企業価値の最大化を図ることを目的として、Eコマース事業を担っております株式会社アイフリーク プロダクツ セールスの保有株式の全てを同社の元取締役へ譲渡し、Eコマース事業から撤退することを決議し、平成27年2月1日に譲渡しております。
これらの施策により、平成27年3月期においては、債務超過は解消する見通しであります。
2015/02/13 16:23- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成27年2月1日から本四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2015/02/13 16:23- #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)平成27年1月1日から平成27年1月31日までに、新株予約権の権利行使により、発行済株式総数が300,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ28,605千円増加しております。2015/02/13 16:23 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この改善策として、営業利益を確保すべく当社グループは、経営と事業執行の役割を明確にすることによって、グループ全体の持続的利益成長を図るべく、事業部制から純粋持株会社制に移行し、外部企業との提携や事業再編など機動的な意思決定を可能とする体制を整えるとともに、徹底した固定費削減を実施しております。
また、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおり、第4四半期連結会計期間において、第11回新株予約権の割当先であるHong Kong Wealthy Future Investment Co., Limitedの新株予約権の一部権利行使により、55,500千円の資金調達を実現いたしました。さらに、グループ全体の経営資源の配分を速やかに最適化し、グループの中核事業であるモバイルコンテンツ事業へ経営資源を集約し、当社グループの企業価値の最大化を図ることを目的として、Eコマース事業を担っております株式会社アイフリーク プロダクツ セールスの保有株式の全てを同社の元取締役へ譲渡し、Eコマース事業から撤退することを決議し、平成27年2月1日に譲渡しております。
これらの施策により、平成27年3月期においては、債務超過は解消する見通しであります。
2015/02/13 16:23- #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
当該譲渡に伴い、当社はEコマース事業より撤退するため、当社の平成27年3月期連結業績に与える影響については、現在精査中であります。
2.第11回新株予約権の行使による増資
当社が平成26年3月14日に発行した第三者割当による第11回新株予約権につき当第3四半期連結会計期間終了後、本四半期報告書提出日までの間に権利行使がなされており、その概要は以下のとおりであります。
2015/02/13 16:23- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
これにより、当第3四半期連結会計期間における債務超過の状態は7,569千円と改善いたしましたが、解消するまでには至りませんでした。
しかしながら、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおり、第4四半期連結会計期間において、第11回新株予約権の割当先であるHong Kong Wealthy Future Investment Co., Limitedの新株予約権の一部権利行使により、55,500千円の資金調達を実現いたしました。さらに、グループ全体の経営資源の配分を速やかに最適化し、グループの中核事業であるモバイルコンテンツ事業へ経営資源を集約し、当社グループの企業価値の最大化を図ることを目的として、Eコマース事業を担っております株式会社アイフリーク プロダクツ セールスの保有株式の全てを同社の元取締役へ譲渡し、Eコマース事業から撤退することを決議し、平成27年2月1日に譲渡しております。
これらの施策により、平成27年3月期においては、債務超過は解消する見通しであります。
2015/02/13 16:23- #7 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この改善策として、営業利益を確保すべく当社グループは、経営と事業執行の役割を明確にすることによって、グループ全体の持続的利益成長を図るべく、事業部制から純粋持株会社制に移行し、外部企業との提携や事業再編など機動的な意思決定を可能とする体制を整えるとともに、徹底した固定費削減を実施しております。
また、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおり、第4四半期連結会計期間において、第11回新株予約権の割当先であるHong Kong Wealthy Future Investment Co., Limitedの新株予約権の一部権利行使により、55,500千円の資金調達を実現いたしました。さらに、グループ全体の経営資源の配分を速やかに最適化し、グループの中核事業であるモバイルコンテンツ事業へ経営資源を集約し、当社グループの企業価値の最大化を図ることを目的として、Eコマース事業を担っております株式会社アイフリーク プロダクツ セールスの保有株式の全てを同社の元取締役へ譲渡し、Eコマース事業から撤退することを決議し、平成27年2月1日に譲渡しております。
これらの施策により、平成27年3月期においては、債務超過は解消する見通しであります。
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