- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(円) | △0.39 | △4.79 | 2.25 | 0.12 |
2015/06/30 16:10- #2 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社グループは、収益の中心であるモバイルコンテンツ事業のコミュニケーションコンテンツ領域(『デココレ』、『photodeco+』等)におきましては、スマートデバイスでのサービス強化を進めてまいりました。加えて、ファミリーコンテンツサービス領域(『森のえほん館』等)におきましては、企業向け電子絵本商品のメニュー強化を進めてまいりました。また、Eコマース事業におきましては、平成27年2月1日にその保有株式の全てを第三者に譲渡することにより同事業から撤退し、グループ内の各事業部門の選択と集中をより強く推進し、経営資源の集約と財務基盤の増強を図りました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は1,038,675千円(前年同期比26.4%減)、営業利益は13,685千円(前年同期は375,380千円の営業損失)、経常利益は15,893千円(前年同期は384,423千円の経常損失)、当期純損失は31,452千円(前年同期は616,862千円の当期純損失)となりました。
セグメント別の業績の概況は、以下のとおりであります。
2015/06/30 16:10- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
税引前当期純損失を計上したため、記載を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金負債の金額の修正
2015/06/30 16:10- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
税金等調整前当期純損失を計上したため、記載を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/06/30 16:10- #5 経営上の重要な契約等
3.合併当事会社の概要
| 吸収合併存続会社 | 吸収合併消滅会社 |
| 経常利益 | 15,893千円 | 96,192千円 |
| 当期純利益又は当期純損失(△) | △31,452千円 | 106,760千円 |
| 1株当たり純資産額 | 6円84銭 | 151,643円49銭 |
2015/06/30 16:10- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
純資産は、前連結会計年度末に比べて59,562千円(259.4%)増加し、82,525千円となりました。
これは主として、株式発行等により資本金及び資本剰余金が97,604千円増加した一方、当期純損失を31,452千円計上したことによるものであります。
(3) 経営成績の分析
2015/06/30 16:10- #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(3)合併当事会社の概要
| 吸収合併存続会社 | 吸収合併消滅会社 |
| 経常利益 | 15,893千円 | 96,192千円 |
| 当期純利益又は当期純損失(△) | △31,452千円 | 106,760千円 |
| 1株当たり純資産額 | 6円84銭 | 151,643円49銭 |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) | △2円78銭 | 53,380円31銭 |
(4)合併後の状況
当社は、平成27年7月1日付けで、商号を「株式会社アイフリーク モバイル」へと変更する予定です。
2015/06/30 16:10- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1 当社は、平成25年10月1日付けで株式1株につき100株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失金額を算定しております。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/06/30 16:10