有価証券報告書-第20期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「モバイルコンテンツ事業」、「コンテンツクリエイターサービス事業」及び「IP事業」の3区分から、「コンテンツ事業」、「コンテンツクリエイターサービス事業」の2区分に変更しております。この変更は、前連結会計年度においてIP事業から撤退したためであります。また、第1四半期連結会計期間より、従来「モバイルコンテンツ事業」としていた報告セグメントの名称を、モバイルコンテンツに限らず多様なコンテンツへの取り組みを実施するため「コンテンツ事業」に変更しております。なお、この名称はセグメント名称の変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。また、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメントの名称で記載しております。
なお、2020年1月に完全子会社化したリアルタイムメディア株式会社(2020年3月に株式会社アイフリークスマイルズに吸収合併)、リアリゼーション株式会社は、コンテンツクリエイターサービス事業に含めております。
(2) 報告セグメントに属するサービスの種類
「コンテンツ事業」は、携帯電話やスマートフォン向けコンテンツの企画開発・配信を行っております。「コンテンツクリエイターサービス事業」は、ウェブコンテンツ制作やシステム開発の受託事業及び派遣事業を行っております。
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「モバイルコンテンツ事業」、「コンテンツクリエイターサービス事業」及び「IP事業」の3区分から、「コンテンツ事業」、「コンテンツクリエイターサービス事業」の2区分に変更しております。この変更は、前連結会計年度においてIP事業から撤退したためであります。また、第1四半期連結会計期間より、従来「モバイルコンテンツ事業」としていた報告セグメントの名称を、モバイルコンテンツに限らず多様なコンテンツへの取り組みを実施するため「コンテンツ事業」に変更しております。なお、この名称はセグメント名称の変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。また、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメントの名称で記載しております。
なお、2020年1月に完全子会社化したリアルタイムメディア株式会社(2020年3月に株式会社アイフリークスマイルズに吸収合併)、リアリゼーション株式会社は、コンテンツクリエイターサービス事業に含めております。
(2) 報告セグメントに属するサービスの種類
「コンテンツ事業」は、携帯電話やスマートフォン向けコンテンツの企画開発・配信を行っております。「コンテンツクリエイターサービス事業」は、ウェブコンテンツ制作やシステム開発の受託事業及び派遣事業を行っております。