有価証券報告書-第15期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/30 16:10
【資料】
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【項目】
113項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、サービス別のセグメントから構成されており、インターネットに接続可能な携帯電話ユーザー向けにモバイルコンテンツを提供する「モバイルコンテンツ事業」、美容・健康商品等の小売及び卸売を行う「Eコマース事業」の2事業を報告セグメントとしております。
なお、「決済サービス事業」に分類しておりましたI-FREEK ASIA PACIFIC PTE. LTD.は、平成25年10月15日にその保有株式の全てを第三者に譲渡するとともに同事業から撤退しております。I-FREEK ASIA PACIFIC PTE. LTD.が連結除外になったことに伴い、「決済サービス事業」は前連結会計年度末をもって廃止しております。
また、Eコマース事業を行っていた株式会社アイフリーク プロダクツ セールスは、平成27年2月1日にその保有株式の全てを第三者に譲渡するとともに同事業から撤退しております。株式会社アイフリーク プロダクツ セールスが連結除外になったことに伴い、当連結会計年度末日において、「Eコマース事業」は存在しないため、「Eコマース事業」のセグメント資産はありません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
モバイルコン
テンツ事業
Eコマース
事業
決済サービス事業
売上高
外部顧客への売上高893,036502,97414,5501,410,561-1,410,561
セグメント間の内部売上高又は振替高------
893,036502,97414,5501,410,561-1,410,561
セグメント利益又は損失(△)69,692△126,118△46,640△103,066△272,314△375,380
セグメント資産416,572156,562-573,135340,030913,166
その他の項目
減価償却費75,2763211,38276,9817,64684,628
減損損失39,402--39,402-39,402
有形固定資産及び無形固定資産の増加額25,9151,160-27,07516,62343,698

(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
モバイルコン
テンツ事業
Eコマース
事業
売上高
外部顧客への売上高845,407193,2671,038,675-1,038,675
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
845,407193,2671,038,675-1,038,675
セグメント利益又は損失(△)222,251△11,090211,160△197,47513,685
セグメント資産415,658-415,658304,514720,173
その他の項目
減価償却費39,22420039,4248,76748,192
減損損失14,508-14,508-14,508
有形固定資産及び無形固定資産の増加額10,269-10,26913,65723,927

(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が無いため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
(株)NTTドコモ418,274モバイルコンテンツ事業
ウォルト・ディズニー・ジャパン(株)187,517モバイルコンテンツ事業

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が無いため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
(株)NTTドコモ494,403モバイルコンテンツ事業
KDDI(株)118,857モバイルコンテンツ事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
モバイル
コンテンツ事業
Eコマース事業
減損損失39,402-39,402

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
モバイル
コンテンツ事業
Eコマース事業
減損損失14,508-14,508


【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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