有価証券報告書-第21期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/28 16:00
【資料】
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【項目】
131項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「コンテンツ事業」及び「コンテンツクリエイターサービス事業」の2事業を報告セグメントとしております。
(2) 報告セグメントに属するサービスの種類
「コンテンツ事業」は、携帯電話やスマートフォン向けコンテンツの企画開発・配信を行っております。「コンテンツクリエイターサービス事業」は、ウェブコンテンツ制作やシステム開発の受託事業及び派遣事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1、2
連結財務諸表計上額
(注)3
コンテンツ事業コンテンツクリエイターサービス事業
売上高
外部顧客への売上高282,1411,384,3511,666,492-1,666,492
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-----
282,1411,384,3511,666,492-1,666,492
セグメント利益又は
損失(△)
31,921△5,01026,911△262,822△235,911
セグメント資産62,128869,283931,411215,8211,147,232
その他の項目
減価償却費4251,6422,0682,8274,895
のれんの償却額-6,0116,011-6,011
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
1,03010,39511,4252,39513,821

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1、2
連結財務諸表計上額
(注)3
コンテンツ事業コンテンツクリエイターサービス事業
売上高
外部顧客への売上高277,8772,813,0743,090,952-3,090,952
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-----
277,8772,813,0743,090,952-3,090,952
セグメント利益46,55932,85679,416△231,399△151,982
セグメント資産90,491650,883741,375349,9531,091,328
その他の項目
減価償却費2754,0974,3739485,322
のれんの償却額-23,30423,304-23,304
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
-4,5874,5872,9177,504

(注) 1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が無いため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
株式会社NTTドコモ160,060コンテンツ事業

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が無いため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
コンテンツ事業コンテンツクリエイターサービス事業全社・消去合計
減損損失----

(注)「全社・消去」の金額はセグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
コンテンツ事業コンテンツクリエイターサービス事業全社・消去合計
減損損失45489,9754,08294,512

(注)「全社・消去」の金額はセグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
「コンテンツクリエイターサービス事業」において、のれんの減損損失79,066千円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
コンテンツ事業コンテンツクリエイターサービス事業全社・消去合計
当期償却額-6,011-6,011
当期末残高-114,211-114,211

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
コンテンツ事業コンテンツクリエイターサービス事業全社・消去合計
当期償却額-23,304-23,304
当期末残高----

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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