営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 1億2426万
- 2020年3月31日 +52.82%
- 1億8991万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△204,214千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費)であります。2020/05/14 10:23
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/05/14 10:23
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要顧客が属する製薬業界においては、大型薬剤の特許切れや薬価制度の変更、ジェネリック医薬品の使用促進などに直面し、製薬企業の営業環境は、厳しい状況が続いております。そのため、製薬企業は、新薬の研究開発や営業・適正普及活動において、さらなる生産性向上を求めております。また上市される新薬の中心が、スペシャリティ医薬品になるなかで、製薬企業はスペシャリティ医薬品に合った新たな適正普及支援を必要としております。2020/05/14 10:23
この結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高821百万円(前年同四半期比20.1%増)、売上総利益554百万円(前年同四半期比19.7%増)、営業利益189百万円(前年同四半期比52.8%増)、経常利益187百万円(前年同四半期比55.2%増)となりました。一方で、当第1四半期連結累計期間において、投資有価証券評価損120百万円を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は4百万円(前年同四半期比93.2%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。