当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 20億7200万
- 2014年3月31日 -22.73%
- 16億100万
個別
- 2013年3月31日
- 12億4100万
- 2014年3月31日 -25.38%
- 9億2600万
有報情報
- #1 1年内返済予定の長期借入金と長期借入金に関する注記
- ② 各事業年度の決算期の末日における単体及び連結の損益計算書における経常損益を2期連続して損失としないこと。2014/06/20 11:35
③ 各事業年度の決算期の末日における単体及び連結の貸借対照表に示される有利子負債の合計金額を損益計算書に示されるキャッシュ・フローで除した値を15倍以内に維持すること。なお、ここでいう有利子負債とは、短期借入金、コマーシャル・ペーパー、1年内返済予定の長期借入金、1年内償還予定の社債、同新株予約権付社債(転換社債を含む。)、長期借入金、社債、新株予約権付社債(転換社債を含む。)及び受取手形割引高をいい、キャッシュ・フローとは、当期純利益、減価償却費の合計金額をいう。
(3)連結子会社株式会社リサイクル・ピアの貸出コミットメントライン契約には、以下の財務制限条項が付されております。 - #2 業績等の概要
- また、既存事業においては、長野・岐阜両県にまたがる中央自動車道恵那山トンネル天井板撤去工事(平成25年6月下旬から7月中旬まで)に絡む建設系廃棄物の処理事業等のスポット案件が収益貢献したこと、グループ連携効果の伸長等により、平成26年2月の首都圏における大雪の影響を受けながらも、前年度を上回る売上を計上することができました。2014/06/20 11:35
この結果、当連結会計年度の売上高は24,890百万円(前連結会計年度比2.7%増)となりましたが、東日本大震災災害廃棄物処理再資源化事業が期中に終了したことから、営業利益は3,239百万円(前連結会計年度比12.1%減)、経常利益は3,069百万円(前連結会計年度比12.2%減)、当期純利益は1,601百万円(前連結会計年度比22.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/20 11:35
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、新規連結子会社の増加や、人件費等の費用が増加したため3,293百万円(前連結会計年度比351百万円の増加、前連結会計年度比11.9%増)となり、営業利益は3,239百万円(前連結会計年度比447百万円の減少、前連結会計年度比12.1%減)となりました。2014/06/20 11:35
以上の結果、経常利益は3,069百万円(前連結会計年度比426百万円の減少、前連結会計年度比12.2%減)、当期純利益は1,601百万円(前連結会計年度比471百万円の減少、前連結会計年度比22.7%減)となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/20 11:35
(注) 当社は、平成25年7月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 2,072 1,601 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 2,072 1,601 普通株式の期中平均株式数(株) 18,743,676 21,142,133
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。