- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
現時点においては、業種・規模・事業特性・会社を取りまく環境等を総合的に勘案して、3分の1以上の独立社外取締役を選任する必要はないと考えております。
社外取締役横井直人氏は、平成25年6月まで、当社の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人に在籍しておりました。同監査法人に対し当社は、年間50百万円(平成28年3月期)の報酬支払をしておりますが、直近事業年度における同監査法人業務収入及び当社の売上高それぞれに占める割合は、いずれも1%未満と僅少であります。また、社外取締役梅田明彦氏は、平成15年6月まで、当社の主要取引先銀行である株式会社あさひ銀行(現株式会社りそな銀行)の代表取締役副頭取として在籍しておりましたが、既に退任後10年以上経過しており、出身銀行の影響を受ける立場にありません。また、同行退任後の在籍先につきましても、当社との利害関係はありません。
本書提出日現在、社外監査役石井友二氏が当社株式を21,400株保有しておりますが、この他に当社との間に人的関係、取引関係その他の利害関係について、記載すべき事項はありません。また、社外監査役浅川清志氏は平成12年6月から平成18年3月まで東京証券株式会社(現東海東京証券株式会社の持ち株会社である現東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社)に取締役として在籍しておりましたが、既に退任後10年が経過しており、出身会社の影響を受ける立場にありません。
2016/06/24 15:40- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
平成27年6月1日、当社を存続会社として、当社の連結子会社である株式会社リサイクル・ピアを消滅会社とする吸収合併を行っております。これに伴い、従来報告セグメントとしておりました「㈱リサイクル・ピア」の当連結会計年度の業績数値については、「その他」の区分に含めて記載しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2016/06/24 15:40- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 350百万円 |
| 営業利益 | 26百万円 |
| 経常利益 | 38百万円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 39百万円 |
| 親会社株主に帰属する 当期純利益 | 24百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1円01銭 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された
売上高及び損益情報と連結損益計算書における
売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としています。
2016/06/24 15:40- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベース(のれん償却等連結調整前)の数値であります。セグメント資産及び負債は、連結調整前の数値であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2016/06/24 15:40 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
平成27年6月1日、当社を存続会社として、当社の連結子会社である株式会社リサイクル・ピアを消滅会社とする吸収合併を行っております。これに伴い、従来報告セグメントとしておりました「㈱リサイクル・ピア」の当連結会計年度の業績数値については、「その他」の区分に含めて記載しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2016/06/24 15:40 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 19,435 | 22,519 |
| 「その他」の区分の売上高 | 8,287 | 7,712 |
| セグメント間取引消去 | △1,363 | △1,671 |
| 連結財務諸表の売上高 | 26,360 | 28,560 |
(単位:百万円)
2016/06/24 15:40- #7 業績等の概要
しかしながら、廃石膏ボード再資源化事業において、建築解体工事が盛り上がりに欠けたことによる計画受入量の未達や、スクラップ関連機器製造販売の富士車輌株式会社において、鉄スクラップ市況の大幅下落により顧客の更新需要が凍結状態にあること、その他のグループ企業での新規事業において、立ち上げの遅れ等により収益化が遅れていることもあり、グループ各社の状況は明暗が分かれました。
この結果、当連結会計年度の売上高は28,560百万円(前連結会計年度比8.3%増)、営業利益は2,185百万円(前連結会計年度比12.8%増)、経常利益は2,125百万円(前連結会計年度比16.3%増)となりました。一方、昨年度は富士車輌株会社取得に関わる「負ののれん発生益」2,400百万円を特別利益に計上していたことや、当年度は旧株式会社リサイクル・ピア等の不採算資産の見直しを行い、一部減損処理(減損損失163百万円)を実施したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は1,290百万円(前連結会計年度比61.9%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度との比較は変更後の区分により作成した情報に基づいて記載しております。
2016/06/24 15:40- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 廃棄物処分業務 | 収集運搬業務 | その他の業務 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 13,979 | 3,165 | 11,415 | 28,560 |
2016/06/24 15:40- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は既存事業における需要増加(都心部における再開発プロジェクトの始動、大型商業施設・ホテル等の改装に伴う夜間建設工事の増加等)に加え、新規事業分野(提案型営業の推進、バイオマス発電事業等)への進出効果等の影響により、前連結会計年度比8.3%増の28,560百万円となりました。
鉄スクラップ価格の下落、外注コスト上昇等のマイナス要因はありましたが、工場運営の効率化、燃料価格の低下等により、グループ全体では原価率が改善したため、売上総利益は前連結会計年度比12.5%増の6,745百万円となりました。
2016/06/24 15:40- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 285 | 百万円 | 159 | 百万円 |
| 売上原価 | 996 | 百万円 | 1,228 | 百万円 |
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