2151 タケエイ

2151
2021/09/28
時価
535億円
PER
5.33倍
2010年以降
4.51-115.64倍
(2010-2022年)
PBR
1.09倍
2010年以降
0.42-1.92倍
(2010-2022年)
配当 予
1.6%
ROE
22.31%
ROA
8.78%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
その他の調整額△75△126
連結財務諸表の営業利益1,9372,185
(単位:百万円)
2016/06/24 15:40
#2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
影響の概算額及びその算定方法
売上高350百万円
営業利益26百万円
経常利益38百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としています。
2016/06/24 15:40
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益及び経常利益が17百万円、税金等調整前当期純利益が104百万円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が87百万円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/24 15:40
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベース(のれん償却等連結調整前)の数値であります。セグメント資産及び負債は、連結調整前の数値であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2016/06/24 15:40
#5 業績等の概要
しかしながら、廃石膏ボード再資源化事業において、建築解体工事が盛り上がりに欠けたことによる計画受入量の未達や、スクラップ関連機器製造販売の富士車輌株式会社において、鉄スクラップ市況の大幅下落により顧客の更新需要が凍結状態にあること、その他のグループ企業での新規事業において、立ち上げの遅れ等により収益化が遅れていることもあり、グループ各社の状況は明暗が分かれました。
この結果、当連結会計年度の売上高は28,560百万円(前連結会計年度比8.3%増)、営業利益は2,185百万円(前連結会計年度比12.8%増)、経常利益は2,125百万円(前連結会計年度比16.3%増)となりました。一方、昨年度は富士車輌株会社取得に関わる「負ののれん発生益」2,400百万円を特別利益に計上していたことや、当年度は旧株式会社リサイクル・ピア等の不採算資産の見直しを行い、一部減損処理(減損損失163百万円)を実施したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は1,290百万円(前連結会計年度比61.9%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度との比較は変更後の区分により作成した情報に基づいて記載しております。
2016/06/24 15:40
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
鉄スクラップ価格の下落、外注コスト上昇等のマイナス要因はありましたが、工場運営の効率化、燃料価格の低下等により、グループ全体では原価率が改善したため、売上総利益は前連結会計年度比12.5%増の6,745百万円となりました。
事業規模拡大等による販売費及び一般管理費の増加(前連結会計年度比12.3%増)を売上総利益の増加により吸収できたため、営業利益は前連結会計年度比12.8%増の2,185百万円、経常利益は前連結会計年度比16.3%増の2,125百万円となりました。
一方、親会社株主に帰属する当期純利益については、前連結会計年度においては、「負ののれん発生益」2,400百万円を特別利益に計上していたこと、当連結会計年度は不採算資産に係る減損損失(163百万円)を計上したこと等もあり、前連結会計年度比61.9%減の1,290百万円となりました。
2016/06/24 15:40

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。