営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 6億3345万
- 2018年3月31日 +12.76%
- 7億1428万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- (3)対象者は、以下の区分に従って、新株予約権を行使することを条件とする。ただし、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生ずる場合は、これを切り上げた数とする。2018/06/29 12:00
a 新株予約権者は、2016年3月期の営業利益(当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における営業利益をいい、以下同様とする。)が下記(a)に掲げる金額を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権の個数を有価証券報告書の提出日の翌月1日から権利行使期間の末日までに行使することができる。
(a)2016年3月期 営業利益6億円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に落ち込みのあった第3四半期連結会計期間が回復したことで、前連結会計年度比1億57百万円増収(3.5%増)の46億8百万円となりました。メディア広告事業における「ねとらぼ」をはじめとした非IT領域のメディア力拡大に伴い増収したほか、連結子会社であるナレッジオンデマンド株式会社も増収いたしました。一方、リードジェン事業においては、主要分野であるIT領域の顧客からの広告出稿が回復途上にあり、減収となりました。2018/06/29 12:00
営業利益については、子会社は赤字となりましたが、上記のようなメディア広告事業の増収が寄与し、前連結会計年度比で増益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は46億8百万円(前連結会計年度比3.5%増)、営業利益は7億46百万円(同5.1%増)、税引前利益は7億44百万円(同4.8%増)及び親会社の所有者に帰属する当期利益は4億94百万円(同4.0%増)となりました。