当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日~9月30日、以下「上期」)の売上収益は、31億3百万円(前年同期比6億63百万円増)となり、過去最高となりました。テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のオンラインシフトを受け、リードジェン事業、メディア広告事業がともに大きく成長しました。特にリードジェン事業においては、展示会やセミナー等をオンラインで実現するデジタルイベントソリューション関連の収益が大きく拡大しました。
営業利益については、上期として過去最高の8億69百万円(前年同期比3億79百万円増)となりました。デジタルイベントなど成長領域へのコスト投入を継続しておりますが、増収により各セグメントで利益率が上昇しました。
以上の結果、上期の経営成績につきましては、売上収益は31億3百万円(前年同期比27.2%増)、営業利益は8億69百万円(同77.4%増)、四半期利益は5億55百万円(同73.7%増)および親会社の所有者に帰属する四半期利益は5億55百万円(同74.8%増)となりました。また、四半期包括利益合計は、FVTOCIの資本性金融資産の変動4億87百万円(前年同期は△86百万円)により、10億42百万円(同346.5%増)となりました。
2020/11/12 11:00