- #1 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 借主側
使用権資産の帳簿価額は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
2022/06/24 11:30- #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
しかしながら、感染拡大の収束が遅れるなど、将来の不確実性が高まるような状況においては、会計上の見積りおよび仮定に影響を及ぼし、資産または負債の帳簿価額に重要な修正をもたらすリスクがあります。
・有形固定資産、使用権資産、無形資産及びのれんの減損に関する見積り(「3.重要な会計方針」(11)、「12.のれんおよび無形資産」)
・有形固定資産、使用権資産及び無形資産の耐用年数の見積り(「3.重要な会計方針」(7)(9)(10))
2022/06/24 11:30- #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当初認識時におけるのれんの測定は、「3.重要な会計方針(2)企業結合」をご参照ください。のれんは、取得原価から減損損失累計額を控除した金額で測定しております。
のれんは償却を行わず、各年度の一定時期およびその資金生成単位に減損の兆候がある場合にはその都度、減損テストを実施しております。減損については「3.重要な会計方針(11)有形固定資産、使用権資産、無形資産及びのれんの減損」をご参照ください。
なお、関連会社の取得により生じたのれんに関する当社グループの会計方針は、「3.重要な会計方針(1)連結の基礎」をご参照ください。
2022/06/24 11:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(非流動資産)
当連結会計年度末における非流動資産の残高は13億20百万円(前連結会計年度比86百万円減)となりました。主な内訳は、使用権資産の増加1億75百万円およびその他の金融資産の減少3億39百万円であります。
なお、当連結会計年度末における固定比率(非流動資産の親会社所有者帰属持分に対する割合)は16.6%であり、当社グループの非流動資産の残高につきましては、問題のない水準であると判断しております。
2022/06/24 11:30- #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 有形固定資産 | 11 | 142,977 | | 122,057 |
| 使用権資産 | 19 | - | | 175,986 |
| のれん | 12 | 415,719 | | 443,471 |
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