- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 412,765 | 940,620 | 1,460,590 | 2,048,573 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 46,392 | 190,619 | 324,006 | 469,481 |
2015/06/24 13:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ソフトウェア | メンテナンス | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 800,093 | 913,187 | 132,562 | 1,845,843 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2015/06/24 13:00- #3 事業等のリスク
④ 間接販売(パートナーモデル)への依存について
当社グループの製品及び保守サービスは、主に、システムインテグレーター等のパートナー(販売代理店等)との協業によって販売されております。当社グループの顧客は、製造業、流通業、金融業、通信業、サービス業等業種、業態を問わず多岐にわたっており、規模的にも大企業から中小規模事業者まで広範囲となっております。当社グループでは、これらの幅広い顧客ニーズにきめ細かく応えるため、パートナーを経由した間接販売に注力しており、ソフトウェア製品における間接販売による売上高は、当連結会計年度においても大部分を占めております。従いまして、パートナーとの継続的信頼関係の維持は、当社グループの将来にとって重大な意義を持ちます。例えば、パートナーとの関係が悪化した場合、競合会社が当社グループのパートナーと戦略的提携を行った場合、パートナーの財政状態が悪化した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を与える可能性があります。
(2)組織・管理体制に関して
2015/06/24 13:00- #4 業績等の概要
他方、研究開発面では、既存ソフトウェア製品の機能強化を継続するとともに、今後の企業成長を担う新製品については、市場適用性を強化すべく継続投資を実施してまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は2,048百万円(前年同期比11.0%増)となりました。利益面では、売上総利益は1,620百万円(前年同期比9.7%増)、売上総利益率は79.1%となっております。
一方、販売費及び一般管理費が1,127百万円となったことにより、営業利益は492百万円(前年同期比38.6%増)、経常利益は499百万円(前年同期比38.4%増)となり、税金等調整後の当期純利益は336百万円(前年同期比37.5%増)となりました。
2015/06/24 13:00- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| ソフトウェア | メンテナンス | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 925,793 | 976,712 | 146,066 | 2,048,573 |
2015/06/24 13:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
ソフトウェア売上高は925百万円(売上構成比45.2%)となりました。また、メンテナンス売上高は976百万円(売上構成比47.7%)となりました。サービス売上高は141百万円(売上構成比6.9%)、その他売上高は4百万円(売上構成比0.2%)となりました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,048百万円(前年同期比11.0%増)となりました。
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