- #1 企業結合等関係、四半期財務諸表(連結)
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。なお、子会社株式の帳簿価額と合併に伴う受入純資産との差額は、損益計算書上の特別利益として、抱合せ株式消滅差益55,856千円を計上しております。
2023/08/10 12:30- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債につきましては、前事業年度末に比べ300百万円増加して1,538百万円となりました。これは主に、前受金の増加356百万円、未払法人税等の増加33百万円、賞与引当金及び役員賞与引当金の増加23百万円、繰延資産負債の増加30百万円、その他流動負債の減少121百万円によるものです。
(純資産)
純資産につきましては、前事業年度末に比べ164百万円増加して4,149百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加70百万円、その他有価証券評価差額金の増加89百万円によるものです。
2023/08/10 12:30- #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
3.信託に残存する自社の株式
信託に残存する自社の株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、貸借対照表の純資産の部に自己株式として計上しております。前事業年度末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、74,020千円及び81,700株、当第1四半期会計期間末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、70,577千円及び77,900株であります。
4.総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
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