純資産
個別
- 2022年3月31日
- 37億8940万
- 2023年3月31日 +5.16%
- 39億8512万
- 2024年3月31日 +14.66%
- 45億6930万
有報情報
- #1 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- 2.実施した会計処理の概要2024/06/21 10:58
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。なお、子会社株式の帳簿価額と合併に伴う受入純資産との差額は、損益計算書上の特別利益として、抱合せ株式消滅差益55,856千円を計上しております。 - #2 株式の保有状況(連結)
- ①実際の取引から生じる収益及び受取配当金額の合計額が、当社資本コストより算出した該当株式の期待収益額を上回るかの検証2024/06/21 10:58
②実際の取引から生じる収益及び受取配当金額の合計額が、当社のROA(純資産利益率)をベースに算出した該当株式の期待収益額を上回るかの検証
なお、取締役会等ではこれらの定量的な検証に加え、定性的な保有効果についても十分な議論を行った上で、政策保有株式の継続保有の可否について判断しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債につきましては、前事業年度末に比べ200百万円増加して1,438百万円となりました。これは主に、未払金の減少60百万円、長期未払金の増加42百万円、前受金の増加23百万円、預り金の増加12百万円、リース債務の増加76百万円、資産除去債務の増加13百万円、未払法人税等の増加40百万円、長期借入金の減少15百万円、繰延税金負債の増加66百万円によるものです。2024/06/21 10:58
(純資産の部)
純資産につきましては、前事業年度末に比べ584百万円増加して4,569百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加354百万円、その他有価証券評価差額金の増加200百万円、自己株式の減少22百万円によるものです。なお、自己資本比率は76.1%となりました。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- 3.信託に残存する自社の株式2024/06/21 10:58
信託に残存する自社の株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、貸借対照表の純資産の部に自己株式として計上しております。前事業年度末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、74,020千円及び81,700株、当事業年度末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、58,980千円及び65,100株であります。
4.総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2024/06/21 10:58
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等 - #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/06/21 10:58
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 1株当たり純資産額 651.56円 743.08円 1株当たり当期純利益 34.04円 80.47円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。