3848 データ・アプリケーション

3848
2026/07/14
時価
60億円
PER 予
29.02倍
2010年以降
4.33-51.77倍
(2010-2026年)
PBR
1.07倍
2010年以降
0.61-3.97倍
(2010-2026年)
配当 予
4.32%
ROE 予
3.7%
ROA 予
2.53%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)761,9531,593,5412,281,0972,919,072
税引前四半期(当期)純利益(千円)288,253597,538714,414615,982
2024/06/21 10:58
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
リカーリングパッケージサービスその他合計
外部顧客への売上高2,079,426821,66217,9832,919,072
2.地域ごとの情報
(1)売上高
2024/06/21 10:58
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
株式会社日立システムズ393,030ソフトウエア関連事業
富士通株式会社297,482ソフトウエア関連事業
2024/06/21 10:58
#4 事業等のリスク
④ 間接販売(パートナーモデル)への依存について
当社の製品及び保守サービスは、主に、システムインテグレーター等のパートナー(販売代理店等)との協業によって販売されております。当社の顧客は、製造業、流通業、金融業、通信業、サービス業等業種、業態を問わず多岐にわたっており、規模的にも大企業から中小規模事業者まで広範囲となっております。当社では、これらの幅広い顧客ニーズにきめ細かく応えるため、パートナーを経由した間接販売に注力しており、ソフトウエア製品における間接販売による売上高は、当事業年度においても大部分を占めております。従いまして、パートナーとの継続的信頼関係の維持は、当社の将来にとって重大な意義を持ちます。例えば、パートナーとの関係が悪化した場合、競合会社が当社のパートナーと戦略的提携を行った場合、パートナーの財政状態が悪化した場合には、当社の経営成績及び財政状態等に影響を与える可能性があります。
当社は、本リスクに対して、パートナーとの積極的なコミュニケーションを図り、その関係性を深化させ、強固なものとなるように努めております。
2024/06/21 10:58
#5 収益認識関係、財務諸表(連結)
売上区分合計
リカーリングパッケージサービスその他
その他の収益----
外部顧客への売上高2,079,426821,66217,9832,919,072
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針) 4.収益及び費用計上基準」に記載のとおりであります。
2024/06/21 10:58
#6 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2024/06/21 10:58
#7 役員報酬(連結)
c.業績連動報酬について
事業年度ごとの業績向上へのインセンティブを付与するため、業績連動報酬は、業務執行を行う取締役を対象とし、各事業年度の連結売上高及び連結営業利益を業績指標として、予め定めた目標値に対する達成度に応じて変動する係数を用いて算出しております。
当事業年度の業績連動報酬支給額は、連結売上高及び連結営業利益の計画値に対する業績の達成度により支給率を決定し、報酬額に乗じて算出し、その支給率は下限を50%、上限を150%としております。また業績指標のウェイトは、連結売上高:連結営業利益=50%:50%としております。なお、代表取締役は業績連動報酬額の100%を上記方法にて算出し、支給額を決定しておりますが、取締役は業績連動報酬額の70%分を上記方法にて算出し、30%分は支給率の上限を100%とする定性評価にて算出し、それらを合算して支給額を決定しております。
2024/06/21 10:58
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・DOE 3.5%を目安とした長期的・安定的な配当の維持
中期経営計画の最終年度にあたる2024年3月期は、売上高2,919百万円、営業利益549百万円、2021年3月期実績の約4.5倍のサブスクリプション売上高、DOE 3.5%での長期的・安定的な配当の実施となりました。いずれの項目においても、中期経営計画の最終年度の目標値を達成する形となった一方、組織・人材面に対する投資を中心に今後の企業成長に必要となる投資が実施できていないこと、当社が新市場と定義している領域でのビジネスの深耕等、課題が残る結果となりました。
現代社会は、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字を取ったVUCA(ブーカ)時代と言われ、先行きが不透明で将来の予測が困難な時代であり、グローバリゼーションや国家・地域間の経済紛争、新型コロナウイルス感染拡大や政権交代、日々更新されるITやバイオの最新技術といった、さまざまな物事が目まぐるしく変化しております。企業がVUCA時代を生き抜くためには、情報収集と分析の効率化・高度化が肝要であり、それらを実現するためのIT基盤づくりであるDX推進がカギとなります。
2024/06/21 10:58
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
今後もこの流れを継続し、需要拡大が見込まれる製品の開発・販売、新規事業・新サービスの創出、他社との提携やM&Aなど、積極的に推進してまいります。
継続実施しておりますサブスクリプション販売強化は順調に推移しており、サブスクリプション売上高は、2021年3月期実績の約4.5倍(2024年3月単月の売上高は、2021年3月単月の売上高の4倍超)まで伸張いたしました。
この結果、当事業年度の財政状態及び経営成績は、以下のとおりとなりました。
2024/06/21 10:58
#10 製品及びサービスごとの情報
リカーリングパッケージサービスその他合計
外部顧客への売上高2,079,426821,66217,9832,919,072
2024/06/21 10:58
#11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/06/21 10:58

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