- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「イメージング&プリンタコントローラ事業」は、プリンタコントローラ関連製品(関連ハードウェアならびにソフトウェアライセンス)の開発・販売、画像処理ソフトウェアの開発・販売及びプリンタコントローラに関する受託開発をしております。「ストレージソリューション事業」は、ディスクパブリッシャー装置等データアーカイブシステムの販売ならびにシステムインテグレーションを行っております。「セキュリティ事業」はセキュアプリントシステムの開発・販売、映像監視システムの開発・販売ならびにシステムインテグレーション等を行っております。「ビジネスソリューション事業」は当社技術を活かし新規分野への参入の足掛かりとなる戦略的なセグメントとしてソフトウェアの開発・販売等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2015/06/25 11:47- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 空港情報通信株式会社 | 87,030 | セキュリティ事業 |
2015/06/25 11:47- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切り下げ前の価格で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/25 11:47 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 615,399 | 542,647 |
| 財務諸表の売上高 | 615,399 | 542,647 |
(単位:千円)
2015/06/25 11:47- #5 業績等の概要
(1) 業績
当社は、既存顧客への運用支援を行いながら製品の品質・機能をさらに向上させ、顧客満足度を上げることによりユーザとの信頼関係を築きつつ、競争力のさらなる強化に努め、新規ユーザを獲得すべく営業活動に邁進してまいりました。当事業年度におきましては、収益率の低い商品売上高が約9割減少したことにより売上高は約1割減少しましたが、収益率の高い製品売上高が約1割増加したことにより売上総利益率が増加し、減収増益となりました。
その結果、当事業年度の業績は、売上高は542,647千円(前期比11.8%減)、営業利益は23,475千円(前期は営業損失1,941千円)、経常利益は25,033千円(前期は経常損失1,284千円)、当期純利益は17,858千円(前期比551.7%増)となりました。
2015/06/25 11:47- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当事業年度における売上高は、前事業年度に比べ72,752千円減少し、542,647千円(前期比11.8%減)となりました。この主な要因は、ビジネスソリューション事業において、シンクライアント装置の輸入販売が終了したこと等によるものです。
2015/06/25 11:47- #7 配当政策(連結)
また、当社は期末配当を行うことを基本として、株主への利益還元を適切かつ適時に行うため、必要に応じて中間配当を行うこととして、年1回もしくは2回の配当を行うことを基本方針としております。
このような基本方針のもと、当事業年度におきましては、前期比として、売上高は減少いたしましたが、収益率の高い製品売上高が増加したことにより売上総利益が増加した結果、減収増益となり、営業利益および当期純利益を計上することができました。しかしながら、この利益を、前事業年度において営業損失を計上したため確保できなかった内部留保金とし、次年度の研究開発費用とするべく、当事業年度の期末配当につきましては、無配とさせていだくことになりました。
中間配当につきましては、今期第2四半期累計期間において予想される今期通期の営業利益により検討させていただきます。今後ますます、外部環境の変化に柔軟に対応できる事業構造の転換を図り、可能な限り利益を追求し、復配を目指してまいります。
2015/06/25 11:47