当社は、既存顧客への運用支援を行いながら製品の品質・機能を向上させ、顧客満足度を上げることによりユーザとの信頼関係を築きつつ、競争力のさらなる強化に努め、新規ユーザを獲得すべく営業活動に邁進してまいりました。
当第2四半期累計期間におきましては、前年同四半期比として、イメージング&プリンタコントローラ事業、ストレージソリューション事業、セキュリティ事業、ビジネスソリューション事業の全4事業において、売上高が増加いたしました。売上高における区分別の増減としましては、受託売上高、保守売上高が減少し、商品売上高および製品売上高が増加いたしました。これに伴い、販売原価、販売費及び一般管理費が増加したことにより、イメージング&プリンタコントローラ事業を除く3事業において、利益が減少し、増収減益となりました。
その結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は267,025千円(前年同四半期比21.6%増)、営業損失は46,462千円(前年同四半期営業損失は29,449千円)、経常損失は45,803千円(前年同四半期経常損失は28,852千円)、四半期純損失は30,136千円(前年同四半期四半期純損失は19,386千円)となりました。
2015/11/13 10:31