幼児活動研究会(2152)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 幼児体育指導関連事業の推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 幼児体育指導関連事業
正課体育指導の実施会場数は前事業年度末の1,235園から17園増加し、当第3四半期会計期間末は1,252園となりました。
また当第3四半期会計期間末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,279カ所66,928名となりました。前事業年度末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,269カ所70,122名でした。
幼児体育指導関連事業におきましては、正課契約件数は増加傾向にあり、正課売上は前年同四半期を上回ることができました。イベント企画業務も好調で新型コロナウイルスが蔓延する以前の状況を取り戻しつつあります。一方で、課外体育指導会場数は増加傾向にある中、課外クラブ会員数は伸び悩み、課外売上は前年同四半期を上回ることができませんでした。
その結果、幼児体育指導関連事業に係る売上高は4,911百万円(前年同四半期比0.1%減)、セグメント利益は928百万円(前年同四半期比7.5%減)となりました。2024/01/31 16:04