退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 10億2801万
- 2014年9月30日 +16.3%
- 11億9553万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直しました。2014/10/31 16:02
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が111,041千円増加し、繰延税金資産が39,575千円増加するとともに、利益剰余金が71,466千円減少しております。
なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に対して重要な影響はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債)2014/10/31 16:02
当第2四半期連結会計期間末における負債残高は3,050百万円となっており、前連結会計年度末に対して499百万円の増加となりました。増加の要因は、前連結会計年度末に対して、未払法人税等が34百万円、未払債務(買掛金、未払金、未払費用の合計)が69百万円それぞれ減少し、社債が270百万円、賞与引当金が57百万円、前受金が92百万円、退職給付に係る負債が167百万円、それぞれ増加したためです。
(純資産)