- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,433,859 | 2,891,875 | 4,406,590 | 5,991,566 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 211,363 | 327,652 | 603,264 | 802,061 |
2015/06/24 16:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「幼児体育指導関連事業」は、正課体育指導、課外体育指導、イベント企画、保育所経営のサービス提供を行い、「コンサルティング関連事業」は、幼稚園・保育園の経営コンサルティング、セミナーの企画・開催のサービス提供を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/24 16:01- #3 事業等のリスク
しかしながら、これらの差別化、高品質化に向けた施策が効果的に行われない場合は、少子化の影響を直接被ることになり、契約園数や会員数の伸び悩みといった事象に見舞われ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)売上高の変動に係るもの
当社グループの幼児体育指導関連事業のうち、とりわけ、イベント企画業務については、園児を対象とした遠足・合宿等を春・夏・冬休みといった限られた期間に集中的に実施することから、天候等の影響により、中止とせざるを得ない状況になることがあります。このように、天候不順・災害等の予期せぬ要因により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2015/06/24 16:01- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/06/24 16:01 - #5 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度は、前連結会計年度に引続き、堅調な売上高の増加を達成することができました。国内における少子化の長期的な継続、幼児教育に対する規制の将来像に関する問題等の影響は当社グループのビジネスモデルにとって必ずしも好意的な環境とは言えませんが、スポーツクラブ等会員数は当期も堅調に増加し、売上高の持続的な成長に寄与しました。
当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高5,991百万円(前期比6.4%増)、経常利益803百万円(前期比6.1%増)、当期純利益455百万円(前期比11.4%増)となりました。
2015/06/24 16:01- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、前期比6.4%増の5,991百万円となりました。事業別には、幼児体育指導関連事業が5,603百万円、コンサルティング事業が388百万円となりました。
これは、幼児体育指導関連事業においては、正課体育指導における契約園増加、課外体育指導における会員数増加等により、当該事業の売上が前期比6.5%増となりましたが、コンサルティング事業においては、コンサルティング契約件数が減少したものの、セミナー・講演会の売上げが増加したため、前期比4.4%増となりました。
2015/06/24 16:01- #7 関係会社との取引に関する注記
※3 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 19,490千円 | 14,115千円 |
| 売上原価 | 39,094 | 35,706 |
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